期間限定

10/16(金)〜10/31(土)

20%買取UPキャンペーン実施中

【買取相場・実績】
ロレックス サブマリーナーデイト 126610LV SS AT 黒文字盤 買取

商品情報
ブランド名 ロレックス
商品名 ロレックス サブマリーナーデイト 126610LV SS AT 黒文字盤
モデル名・型番 126610LV
素材 SS
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク AB
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 200~220万円
WINQLEなら 最大225万円で買取

ロレックス サブマリーナーデイト 126610LV SS AT 黒文字盤を大阪府交野市のお客様より225万円で高価買取しました

案内されている相場は200万円から220万円でございました。実際にお出しした金額は225万円でございます。中古のお品物で、なぜ幅の上を超えたのかをご説明いたします。大阪府交野市にお住まいのお客様より、ウィンクル難波店へロレックスの一本をお持ち込みいただきました。文字盤を囲む縁が緑で、文字盤は黒という組み合わせでございます。

ロレックス サブマリーナーデイト 126610LV SS AT 黒文字盤の買取におきましては、年式が金額を分けてまいります。中古と一口に申しましても、作られてから一年の個体と、十年の個体では事情がまったく違うのでございます。相場として案内されている幅は、この両方を含んだ数字でございます。ですから、年式の新しい個体は幅の上に出るのでございます。今回は年式が新しく、付属品も完品でそろっておりました。ウィンクル難波店は大阪メトロなんば駅12番出口から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•緑の縁を備えた仕様でございました。同じ系統には縁の色が異なる仕様がございますが、この色は市場で別の品として扱われております。名指しで探していらっしゃる方がおられ、店頭でも手に入りにくい状況が続いております。ロレックス買取におきましては、この点が金額の土台になります。

•年式が新しい個体でございました。作られてからの年数が浅く、内部の状態にも不安が残りません。中古の中でも、店頭に並ぶ新品と比べられる位置にございます。

•使用の跡がごくわずかでございました。ケースの角の稜線が残っており、研磨の跡もございません。腕輪にも緩みがなく、美品と申し上げてよい状態でございます。

•付属品が完品でそろっておりました。箱、保証書、余りの駒。この価格帯では買う側も慎重になりますので、材料が揃っていることが動きの早さに直結いたします。

ロレックス サブマリーナーデイト 126610LV SS AT 黒文字盤について

中古の時計における年式の意味を、順にご説明いたします。まず、相場として案内されている数字がどう作られるかでございます。過去に成立した取引を集め、それを均したものでございます。ここで大事なのは、集められた取引の中身でございます。同じ型番の中古であれば、作られてから一年の個体も、五年の個体も、十年の個体も、すべて同じ型番として集計されるのでございます。ですから、相場の幅は年式の違いを含んだものになります。次に、なぜ年式で差がつくのかを申し上げます。

三つございます。ひとつめは、比べられる相手が違うということでございます。年式の新しい個体は、いま店頭に並んでいる新品と直接比べられます。買う方は、店頭で買えないからこちらを買う、という判断をされるのでございます。ですから、店頭の価格が基準になります。ところが年式の古い個体は、その年代の品として扱われます。同じ年代の中古と並べられるのでございます。ふたつめは、内部の状態でございます。機械式の時計は、動かしているうちに内部の油が減り、部品が摩耗してまいります。年数が経てば、いずれ手入れが必要になるのでございます。年式の新しい個体であれば、その時期がまだ先でございます。買う方から見れば、しばらくは費用がかからないということでございます。みっつめは、保証の期間でございます。この作り手の品には、購入から一定の期間の保証が付いております。年式が新しければ、この期間が残っていることがございます。残っているということは、次にお持ちになる方にとっての安心でございます。

この三つが重なって、年式の新しい個体は相場の幅の上に出るのでございます。ここでもうひとつ、縁の色について申し上げます。この系統には、縁の色が異なる仕様がございます。同じ型番の枠組みの中にありながら、市場では別の品として扱われているのでございます。理由は、買う方が色を指定して探されるためでございます。この色でなければ要らない、という方が多いのでございます。そして、色によって作られる数も違います。数の少ない色は、店頭で希望どおりに手に入れるのが難しく、中古の市場へ需要が流れ込むのでございます。ここでお伝えしたいのは、査定の金額をお聞きになるとき、年式と縁の色を見ているかをお尋ねいただきたい、ということでございます。型番だけで表を引いた金額であれば、この二つが反映されておりません。もうひとつ、年式は毎日古くなってまいります。使う予定がないのであれば、年式が新しいうちにご判断いただくほうが有利でございます。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。まず、文字盤を囲む縁を確認しております。この縁は回転する作りで、表面には目盛りが刻まれております。私は時計を手に取り、光に対して角度を少しずつ変えながら、縁を一周見てまいりました。見ているのは色の均一さでございます。この部分は日に当たり続けますと色が薄くなることがあり、しかもその変化は全周で同じようには進まないのでございます。腕に着けたときに外側になる面から先に薄くなってまいります。今回は、どの位置も同じ深さの色でございました。

次に、縁の縁取りを拡大鏡で確認し、欠けがないかを確かめております。硬い素材でできておりますので、強くぶつけますと欠けることがあるのでございます。欠けはございませんでした。それから縁をつまんで回してまいりましたが、刻みごとの手応えが最後まで一定で、逆方向へは回らない作りも保たれております。文字盤は黒で、時刻を示す目盛りが立体的に取り付けられております。根元に浮きや傾きはございませんでした。針は三本で、先端に曲がりや塗りの欠けはございません。竜頭はねじ込み式で、緩めるときの抵抗が最後まで一定でございました。

時刻を合わせて動かし、査定の間ずっと動かしておきましたが、ずれはごくわずかでございます。ケースは側面を光にかざして確認しており、角の稜線が鋭く立っております。研磨の形跡はございません。腕輪は駒を組み合わせた形式で、つなぎ目に緩みがなく、平らな場所に置いて片端を持ち上げてもたわみませんでした。留め具の噛み合いも確実でございます。風防に傷はなく、箱、保証書、余りの駒もそろっておりました。

ウィンクル難波店の特徴や強みについて

ウィンクル難波店では、同じ型番の時計を年式ごとに分けて記録しております。手間のかかる作業でございますが、この一手間が金額に直結いたします。理由を申し上げます。買取店が持っている表は、多くの場合、型番ごとに作られております。型番を引けば金額の範囲が出る、という作りでございます。ところが、この表には年式の欄がないことがほとんどでございます。すると、作られてから一年の個体も、十年の個体も、同じ欄に収まってしまうのでございます。ここに問題がございます。年式が違えば、比べられる相手が変わります。内部の状態も違います。保証の期間が残っているかどうかも違います。買う方はこの三つを見ておりますので、実際の市場では年式によって明確に差がついているのでございます。当店は、保証書の日付や刻印から年式を確認し、その年式の個体がいまどの水準で動いているかを見たうえで金額を組んでおります。加えて、縁の色のような仕様の違いも分けて記録しております。この街には人の行き来が多く、時計のお持ち込みも日常的にございますので、こうした記録が積み上がってまいりました。国内外へつながる販路も持っております。査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル難波店で査定を担当している鑑定士です。今回のロレックスは、私が拝見いたしました。色のついた縁を備えた時計を査定するとき、私が必ず行うのは、縁を一周見るという作業でございます。正面から一度見て終わりにはいたしません。理由を申し上げます。この縁は、日に当たり続けますと色が薄くなってまいります。ところが、この変化は全周で同じように進まないのでございます。腕に着けて過ごしますと、外側を向いている面のほうが日を浴びます。ですから、そちらから先に薄くなるのでございます。

正面から一度見ただけでは、この偏りが分かりません。全体として色があるように見えてしまうのでございます。私は時計を手に取り、光に対して角度を少しずつ変えながら、縁を回して一周見てまいります。見ているのは、どの位置でも同じ深さの色が出ているかどうかでございます。一部だけ薄くなっている個体は、そこで判断がつくのでございます。

今回は、どの位置も同じ深さでございました。次に、拡大鏡へ持ち替え、縁の外周を順にたどって欠けを探しております。この部分は硬い素材でできておりまして、傷はつきにくいのですが、強くぶつけますと欠けることがあるのでございます。欠けもございませんでした。それから縁をつまんで回し、刻みごとの手応えを確かめております。お客様には、一周見る理由をご説明いたしました。そのうえで、225万円をご提示しております。

ウィンクル難波店の店舗情報

数年前にお求めになったまま、あまり着けていない時計はございませんか。ロレックスなどの機械式時計も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル難波店は、〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-2-4 いちご御堂筋ビル6Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。大阪メトロなんば駅12番出口より徒歩約1分と、大阪府交野市方面から京阪や地下鉄でお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。縁の色の均一さはお写真では判断がつきにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。保証書は年式の確認に必要でございますので、必ず一緒にお持ちください。余りの駒も一緒にお願いいたします。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。

• 店舗名:ウィンクル難波店
• 住所:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-2-4 いちご御堂筋ビル 6F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ロレックス製品について

ロレックス買取のご相談で、同じ型番なのに縁の色で金額が違うのはなぜか、というお尋ねをいただきます。ここをご説明いたします。この作り手は、ひとつの系統の中に、縁の色が異なる仕様を用意しております。書類の上では近い型番として扱われておりますが、市場ではまったく別の品でございます。理由は、買う方の選び方にございます。この作り手の時計をお求めになる方は、まず系統を決めます。次に大きさや素材を決めます。

そして最後に、色を選ばれるのでございます。ここで強いこだわりが出ます。この色でなければ要らない、という方が出てくるのでございます。ですから、色ごとに需要が分かれます。加えて、色によって作られる数も違います。数の少ない色は、店頭で希望どおりに手に入れるのが難しくなります。手に入らなければ、中古の市場を探されます。ここへ需要が集中いたしますので、価格が押し上げられるのでございます。ここでお伝えしておきたいのは、この関係が固定されていない、ということでございます。

ある色が長く手に入りにくい状態にあっても、生産の方針が変われば店頭に並ぶようになります。逆に、いま手に入りやすい色が、数年後には作られなくなることもございます。つまり、色ごとの位置づけは動くのでございます。ご自身の一本がいまどの位置にあるかは、その時々で確かめるほかございません。もうひとつ、色のついた縁は日に当たると薄くなることがございます。保管の際は、日の当たる場所を避けていただければと存じます。

時計買取について

時計買取について、年式の新しい中古という位置づけをご説明いたします。判断の材料としてお持ちいただければと思います。まず、中古の時計には三つの層がございます。ひとつめが、未使用のまま保管されていた個体でございます。着用の跡がなく、保護の被膜も残っております。ふたつめが、年式が新しく、使用の跡がわずかな個体でございます。今回のお品物がここに当たります。みっつめが、年数が経ち、それなりに使われた個体でございます。この三つは、同じ中古という言葉でくくられておりますが、市場での扱いはまったく違います。

ここで、二つめの層について申し上げます。この層は、位置づけが分かりにくいところがございます。未使用ではございませんので、最上の評価にはなりません。ところが、年数の経った個体とも違います。買う方から見ますと、この層には独特の魅力がございます。未使用の個体は、確かに状態が良いのですが、価格も高うございます。年数の経った個体は、価格は下がりますが、内部の状態に不安が残ります。その中間にあるのが、この層でございます。状態が良く、内部の不安も少なく、それでいて未使用ほどの価格ではない。

この釣り合いを求める方が、確かにおられるのでございます。ですから、この層は動きが速うございます。ここから申し上げたいのは、少し使った状態だから安くなるだろう、と決めつけないでいただきたいということでございます。年式が新しければ、この層として評価されます。そして、年式は毎日古くなってまいります。ウィンクル難波店では、その一本がどの層にあるかをご説明したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。

最新のロレックス買取相場・価格の投稿