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【買取相場・実績】
ロレックス デイトジャスト36 買取

商品情報
ブランド名ロレックス
商品名ロレックス デイトジャスト36
モデル名・型番116233
素材SS×YG
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランクB
買取日2026年9月
一般的な買取相場110~125万円
WINQLEなら最大130万円で買取

ロレックス デイトジャスト36を大阪府大阪市のお客様より130万円で高価買取しました

何十年も前のものだから、もう値段はつかないでしょうね。今回のお客様が、時計を差し出しながらおっしゃったお言葉でございます。大阪府大阪市にお住まいのお客様より、ウィンクル難波店へロレックスの一本をお持ち込みいただきました。お預かりしたのは、ステンレスとイエローゴールドを組み合わせた直径三十六ミリの定番でございます。私はまず、竜頭を引いて時刻を進めてみました。日付が切り替わる瞬間を見るためでございます。深夜零時ちょうどで数字がぱたりと変わりました。ずれておりません。ロレックス デイトジャスト36の買取におきましては、年式そのものより、いま正しく動いているかどうかが重要でございます。古いというだけで評価が下がることはございません。むしろ、年数を経ても狂いなく動いている個体は、内部が良い状態で保たれてきた証でございます。ウィンクル難波店は大阪メトロなんば駅12番出口から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•広く知られた作り手の定番でございました。この型は世界中で認知されており、次の買い手を探す際に説明が要りません。売れるまでの期間が読めるお品物は、私どもが在庫として抱える不安を金額へ織り込む必要がございませんので、その分をそのままご提示額へ回すことができます。

•男女を問わずお使いいただける大きさでございました。直径三十六ミリという寸法は、腕の太さを選びません。大きすぎる時計は着けられる方が限られてまいりますが、この寸法であれば、お求めになる方の層が男女の両方に広がります。買い手の総数がそのまま増えるということでございます。

•年代の古い個体でありながら、稼働に問題がございませんでした。竜頭を引いて時刻を進め、日付が切り替わる位置を確認いたしましたが、ずれがございません。この一点で、内部が良い状態で保たれてきたことが分かります。年式ではなく動きを見るのが、機械式時計の査定でございます。

•二色の地金の境目に、摩耗による色の混ざりが見られませんでした。異なる地金を接して使う構成では、この境目が最も傷みやすい箇所でございます。ここが締まって見えるかどうかで全体の印象が変わってまいります。ロレックス買取におきましては、この部分を必ず確認しております。

ロレックス デイトジャスト36について

古い時計は値段がつかない。買取のご相談で、繰り返し伺う思い込みでございます。今日はこれを、機械式の時計に限ってはっきり否定させていただきます。まず、なぜこの思い込みが生まれるのかでございます。身のまわりの機械はたいてい、新しいものほど性能が良く、古いものは価値が下がってまいります。この感覚を時計にも当てはめてしまうのは、無理のないことでございます。ところが機械式の時計は、この理屈が通用いたしません。理由を三つ申し上げます。ひとつめは、構造が変わっていないことでございます。

機械式の時計は、ぜんまいを巻いて、その力で歯車を回し、針を動かす。この仕組みは何十年も前から基本的に同じでございます。新しい年式のものが古い年式のものより時刻を正確に刻むかと申しますと、必ずしもそうではございません。ですから、古いという理由で機能が劣ることにはならないのでございます。ふたつめが、部品の性質でございます。時計の内部で摩耗するのは、主に軸の受けの部分と、油でございます。油は年数とともに固まってまいりますが、これは分解して入れ替えれば元に戻ります。軸の受けも交換のできる部品でございます。

つまり、内部の傷みは直せる種類のものだということでございます。一方、直せないものもございます。文字盤の変色、針の錆、外装の深い傷。こうした部分は交換すれば直りますが、交換すればその個体の元の姿は失われます。ここが微妙なところで、市場では元の部品が残っている個体のほうが評価される場面がございます。みっつめが、供給の事情でございます。ある年式の個体は、それ以上増えることがございません。作られた本数は決まっており、時間とともに壊れたり失われたりして、市場に残る数は減ってまいります。一方で、その型を探していらっしゃる方は、必ずしも減りません。むしろ、その時計に馴染みのある世代が経済的な余裕を持つ時期に入りますと、需要が増えることさえございます。この供給と需要の関係が、古い個体の金額を支えております。では、査定で実際に何を見ているのか。年式ではなく、いま正しく動いているかどうかでございます。

具体的には、時刻の進み方、日付の切り替わる位置、竜頭を回したときの手応え、そして各部の締まり具合。今回のお品物は、日付が深夜零時ちょうどで切り替わりました。この一点だけでも、内部が良い状態にあることが分かります。長い年月を経てここまで狂いがないというのは、手入れが行き届いていたか、あるいは使い方が丁寧だったかのどちらかでございます。最後に申し上げます。動かなくなっている時計であっても、査定は可能でございます。止まっていることと価値がないことは、まったく別でございます。ご自宅で眠っている時計がおありでしたら、動く動かないにかかわらず、一度お確かめいただければと思います。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。ケースは丸みを帯びた形で、直径は三十六ミリでございました。この寸法は、腕に載せたときに主張しすぎず、かといって小さすぎることもない大きさでございます。側面を光にかざして確認いたしましたが、角の稜線が残っており、研磨を重ねた個体に見られる甘さはございません。ケースの側面には縦方向の細い筋が入っており、これは元の仕上げが保たれている印でございます。文字盤を囲む縁の部分は、放射状に細かい溝が刻まれた作りでした。この溝は光を細かく分けて返しますので、腕を動かすたびに輪郭がきらめいて見えます。溝の谷の部分に潰れはなく、一本ずつが立っておりました。

文字盤は落ち着いた色合いで、時刻を示す目盛りが立体的に取り付けられております。目盛りの根元を確認いたしましたが、浮きや傾きはございません。日付を表示する窓は文字盤の右側にあり、その上には拡大するための膨らみが設けられておりました。窓の中の数字は中央に位置しており、上下にずれておりません。針は三本とも曲がりがなく、先端の塗りにも欠けは見られませんでした。竜頭はねじ込み式で、緩めるときの抵抗が一定でございます。締め直しますと、最後まで滑らかに入り、止まる位置も適正でした。この部分の感触は、内部の状態を推し量る手がかりになります。

腕輪はステンレスとイエローゴールドを交互に組み合わせた構成で、駒と駒のつなぎ目に緩みがございません。腕輪を平らに置いて持ち上げてみましたが、たわみによる伸びは感じられませんでした。二色の地金が接する境目を一つずつ確認いたしましたが、摩耗による色の混ざりは見当たりません。留め具の開閉も、かみ合わせに遊びがなく、手応えが一定でございました。風防に深い傷はなく、裏蓋の刻印も判読に問題ございません。

ウィンクル難波店の特徴や強みについて

ウィンクル難波店は、観光と買い物で人の行き交うミナミの中心にございます。この土地柄が査定にもたらすものを、正直に申し上げます。人通りの多い場所で店を構えておりますと、品物が動く速さが違ってまいります。店頭に並べたお品物が、その日のうちに次の持ち主のもとへ渡っていくということが、日常的に起こります。この回転の速さが、なぜ金額に効くのか。買取店は、仕入れたものを抱えている間、その資金を寝かせていることになります。売れるまでの期間が長ければ長いほど、その負担は重くなり、金額を出すときの慎重さにつながってまいります。逆に、短い期間で次へ渡っていくのであれば、その負担は軽くなります。軽くなった分を、お客様への金額へ回すことができるのでございます。今回のような広く知られた定番の時計は、まさに回転の速いお品物でございます。店頭に出せば目に留まりやすく、探していらっしゃる方もすぐに見つかります。賑やかな土地ではございますが、査定そのものは落ち着いた個室にてお受けしております。周囲を気にせずご相談いただけます。査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル難波店で査定を担当している鑑定士です。今回のロレックスは、私が拝見いたしました。年代の古い時計をお持ちいただいたとき、私が最初にすることは決まっております。竜頭を引いて、時刻を進めることでございます。針をぐるぐると回してまいります。目的は、日付が切り替わる瞬間を見ることでございます。機械式の時計は、深夜零時ちょうどで日付が変わるように作られております。ところが、年月とともにこの位置がずれてくることがございます。夜の十一時に変わってしまう個体、逆に朝方まで変わらない個体。こうしたずれは、内部に負担がかかってきた印でございます。今回は、ぴたりと零時で変わりました。しかも、切り替わり方が早い。ぱたりと一瞬で数字が動いたのです。この動きの鋭さも、状態を判断する材料になります。お客様は、そんなところを見るのですか、と不思議そうにされておりました。私は、外側の傷は磨けば直りますが、この動きは磨いても直りません、とお答えいたしました。何十年も前のものだから、とおっしゃっていたお客様に、年式ではなく動きを見ていることをご説明し、130万円をご提示いたしました。

ウィンクル難波店の店舗情報

引き出しの奥で止まったままの時計はございませんか。ロレックスなどの機械式時計も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル難波店は、〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-2-4 いちご御堂筋ビル6Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。大阪メトロ御堂筋線、四つ橋線、千日前線のなんば駅12番出口より徒歩約1分、近鉄大阪難波駅からは徒歩約2分と、大阪府大阪市内はもちろん、周辺各所からお越しいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのお写真査定も24時間受け付けておりますので、https://lin.ee/7HF8xb7 よりお送りください。時計につきましては、動いていない状態でも査定は可能でございます。修理に出してからお持ちいただく必要はございません。箱、保証書、余りの駒といった付属品がございましたら、一緒にお持ちいただけますと、その分を金額へ反映できます。

• 店舗名:ウィンクル難波店
• 住所:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-2-4 いちご御堂筋ビル 6F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ロレックス製品について

ロレックス買取のご相談で、意外に多いのが「傷があるので磨いてから持っていったほうがよいですか」というご質問でございます。これには、はっきりとお答えしております。磨かないでお持ちください。理由を申し上げます。時計の外装は、削って表面を整えれば傷が消えます。ところが、削るということは金属を減らすということでございます。角の稜線はわずかに丸くなり、面の形はほんの少しずつ変わってまいります。一度や二度であれば分かりませんが、これを繰り返した個体は、元の輪郭が失われてまいります。そして、この違いは見る人が見れば分かります。市場において、元の形が保たれている個体は評価されます。何十年も前のものでありながら、作られたときの輪郭を残している。それ自体が状態の良さを示すためでございます。ですから、多少の傷があっても、削られていない個体のほうが高く評価される場面がございます。ここが、他の品物と大きく違うところでございます。バッグや財布であれば、綺麗にしてからお持ちいただくほうが良い場合もございますが、時計に関しては逆でございます。同じ理由で、部品の交換についても申し上げておきます。文字盤や針が交換されている個体は、市場では区別されます。傷んでいるから交換したほうが良いだろうというお気持ちは分かりますが、交換する前に一度ご相談いただければと思います。そのままのほうが良い場合が少なくございません。判断に迷われましたら、手を加えずにお持ちいただくのが安全でございます。

ロレックス買取について

時計買取をご検討の際に、付属品についてお伝えしておきたいことがございます。よく尋ねられるのが、箱や保証書がないと大きく下がりますか、というご質問でございます。答えは、品物によって違うとしか申し上げられません。ただ、考え方の目安はございます。まず、保証書でございます。これは、そのお品物がどこで、いつ売られたものかを示す書類でございます。ですから、年式が金額に関わる型では意味を持ってまいります。逆に、年式があまり問われない型では、影響は限られます。次に、箱でございます。箱は保管のためのものであり、使うときには関係がございません。それでも金額に反映されることがあるのは、箱まで残しているということが、そのお品物が丁寧に扱われてきたことの傍証になるためでございます。つまり、箱そのものの価値というより、状態の良さを推し量る材料として見ております。三つめが、余りの駒でございます。腕輪の長さを調整した際に外した部品でございますが、これは実用の面から意味がございます。次にお求めになる方の腕が太ければ、駒を足す必要が出てまいります。手元にあれば、その手間がございません。以上を踏まえまして、付属品がなくても買取は可能でございます。ウィンクル難波店では、付属品の有無も含めて根拠をご説明したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。

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