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【買取相場・実績】
ロレックス サブマリーナーデイト 買取

商品情報
ブランド名 ロレックス
商品名 ロレックス サブマリーナーデイト
モデル名・型番 126610LN
素材 SS
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク AB
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 170~190万円
WINQLEなら 最大205万円で買取

ロレックス サブマリーナーデイトを埼玉県さいたま市南区のお客様より205万円で高価買取しました

お手元の時計の箱を、いま開けてみていただけますでしょうか。中に、何が入っておりますでしょうか。埼玉県さいたま市南区にお住まいのお客様より、ウィンクル大宮店へロレックスの一本をお持ち込みいただきました。お預かりしたのは、潜水のために作られた系統に属するステンレスの型で、年式が新しく使用感の少ない個体でございます。査定の場では、付属品が完品かどうかという話がよく出てまいります。

ところが、何がそろっていれば完品なのかは、意外に曖昧でございます。箱と書類だけで完品とされることもあれば、細かな付属まで求められることもございます。ロレックス サブマリーナーデイトの買取におきましては、この中身の確認が金額に効いてまいります。今回は、細かなものまでそろっておりました。ウィンクル大宮店はJR大宮駅東口から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•実用のために作られた系統に属する型でございました。この系統は道具としての評価が定着しており、流行に左右されません。加えて、実際に使う方と、その性格に惹かれる方の両方に買い手がおります。この二重の需要により、市場での動きが安定しております。

•年式が新しい美品でございました。作られてから間もない個体で、使用感もわずかでございます。年数の経った個体と比べますと、比べられる相手が変わってまいります。新品に近いものを探していらっしゃる方の選択肢に入りますので、金額が伸びやすいのでございます。

•付属品が完品でございました。箱、書類、余りの駒に加え、購入時に付いていた下げ札まで残っております。細かな付属まで揃っている個体は多くございません。次にお求めになる方にとって、これは新品に近い状態であることの分かりやすい証でございます。

•回転する縁の動きと腕輪の状態も良好でございました。縁を一周させて確認いたしましたが、刻みごとの手応えが一定でございます。腕輪を平らに置いて持ち上げましたが、たわみもございません。ロレックス買取におきましては、こうした可動部の状態を必ず確認しております。

ロレックス サブマリーナーデイトについて

完品という言葉は、査定の場でよく使われます。ところが、何がそろっていれば完品なのかは、実は決まっておりません。ここを整理して申し上げます。まず、時計に付いてくるものを並べてみます。外側の箱、内側の箱、書類、保証の控え、余りの駒、下げ札、取扱の説明、そして袋。お店や時期によって内容は変わりますが、おおむねこうしたものでございます。では、どこまでそろっていれば完品なのか。ここが曖昧なのでございます。あるお店では、箱と書類があれば完品といたします。

別のお店では、余りの駒まで求めます。さらに別のお店では、下げ札まで含めて完品といたします。同じ時計が、店によって完品にも欠品にもなるということでございます。ですから、完品ですね、と言われたときには、何を確認されましたかと尋ねていただきたいのでございます。次に、それぞれの付属品がどう効くのかを申し上げます。ひとつめが、書類でございます。これは、いつ購入されたものかを示します。年式が金額に関わる型では、この情報が重要でございます。今回のように年式の新しさが評価につながる場合、書類があるかないかで説明のしやすさが変わってまいります。

ふたつめが、余りの駒でございます。腕輪の長さを調整した際に外した部品でございますが、これは実用の面で意味がございます。次にお求めになる方の腕が太ければ、駒を足す必要が出てまいります。手元にあれば、その手間がございません。加えて、この部品は単体で買うと相応の費用がかかります。みっつめが、下げ札でございます。購入時に本体へ付けられている札でございまして、使う際には外すものでございます。実用の意味はございませんが、これが残っているということは、着用の期間が短かったことを示します。新品に近い状態の証として働くのでございます。

よっつめが、箱でございます。保管のためのものでございますが、これも状態の傍証になります。箱まで残しているということは、丁寧に扱われてきたということだからでございます。まとめますと、付属品はそれぞれ意味が違います。実用に関わるもの、来歴を示すもの、状態を傍証するもの。この三つに分かれるとお考えいただければ結構でございます。ここでお客様に申し上げたいのは、細かなものほど探してみていただきたい、ということでございます。箱と書類は、多くの方が保管していらっしゃいます。

ところが、余りの駒や下げ札は、別の場所にしまわれていたり、処分されていたりすることが珍しくございません。これらは、あるとないとで金額が変わってまいります。押し入れの奥、引き出しの隅、買ったときの紙袋の中。探してみていただければと思います。今回のお客様は、細かなものまですべて残していらっしゃいました。それが金額に表れております。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。ケースはステンレス製で、丸みを帯びた輪郭でございました。側面を光にかざして確認いたしましたが、角の稜線が残っており、研磨の形跡はございません。竜頭を守るための突起も、形が保たれております。表面には浅い擦れが数本見られましたが、深い傷はなく、使用の期間が短かったことが分かります。文字盤を囲む縁は回転する作りで、外周に目盛りが刻まれておりました。指でつまんで一周させてまいりましたが、刻みごとの手応えが一定で、途中で軽くなる箇所がございません。

逆方向へ回そうとすると止まる仕組みも正しく働いておりました。縁の表面にも、目立つ傷は見当たりません。文字盤は黒で、時刻を示す目盛りが大きく配されております。根元に浮きや傾きはなく、面にも変色や染みはございませんでした。針は太く作られており、曲がりや塗りの欠けもございません。日付を表示する窓の中の数字も、中央に位置しておりました。竜頭はねじ込み式で、緩めるときの抵抗が最後まで一定でございます。締め直しますと滑らかに入り、止まる位置も適正でございました。

時刻を合わせて動かし、査定の間ずっと動かしておきましたが、ずれはごくわずかでございます。腕輪はステンレス製で、駒と駒のつなぎ目に緩みがございません。平らな場所に置いて片端を持ち上げてみましたが、たわみによる伸びは感じられませんでした。留め具には長さを微調整する機構が備えられており、こちらの動きも滑らかでございます。付属品を一つずつ確認いたしました。外側の箱、内側の箱、書類、余りの駒、そして購入時の下げ札。すべてそろっており、書類の記載も判読できる状態で残っております。下げ札にも折れや汚れはございませんでした。

ウィンクル大宮店の特徴や強みについて

ウィンクル大宮店では、都内の店舗と同じ基準で査定を行っております。これを強みとして申し上げますのには、理由がございます。買取店が複数の拠点を持っている場合、店ごとに金額が違うことがございます。扱ってきたお品物の種類が違えば、判断の蓄積も変わってまいりますし、渡し先も店ごとに異なるためでございます。ですから、同じお品物を別の拠点へ持ち込むと金額が変わる、ということが実際に起こります。当店では、拠点をまたいで記録と渡し先を共有しております。今回のような型は、銀座の店舗でも同じ時期にお預かりしております。どちらで拝見しても、同じ基準で金額を組み立てるということでございます。この点は、大宮までお越しいただくお客様にとって意味があると考えております。都心の店舗まで出向けばもっと高くなるのではないか、というご心配は不要でございます。往復の時間と交通費をかけずとも、同じ結果が得られるということでございます。在籍するベテランの査定士が拝見いたします。査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル大宮店で査定を担当している鑑定士です。今回のロレックスは、私が拝見いたしました。時計をお預かりしたとき、私が必ず行うことがございます。付属品を机の上に並べることでございます。箱から出して、一つずつ広げてまいります。外側の箱、内側の箱、書類、余りの駒、そして下げ札。並べてみて初めて、何がそろっていて何が欠けているかが見えてまいります。箱に入れたまま眺めていても、中身までは分からないのでございます。今回のお品物は、並べてみて驚きました。細かなものまですべて残っていらっしゃったのでございます。とりわけ下げ札でございます。これは購入時に本体へ付けられている札で、使う際には外すものでございます。実用の意味はございませんので、処分される方がほとんどでございます。それが残っているということは、着用の期間が短かったことを示しております。お客様に伺いましたところ、あまり着ける機会がなかった、とのことでした。私はお客様に、完品という言葉の中身が店によって違うこと、そして今回は細かなものまでそろっていることをご説明いたしました。年式の新しさとあわせて、205万円をご提示しております。

ウィンクル大宮店の店舗情報

着ける機会が少ないまま、しまわれている時計はございませんか。ロレックスなどの機械式時計も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル大宮店は、〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門1-28 いづみや第2ビル2階にございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。JR大宮駅東口より徒歩約1分と、埼玉県さいたま市南区をはじめ県内各所からお越しいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。時計をお持ちいただく際は、箱の中身をすべてご確認ください。余りの駒や下げ札といった細かなものが、別の場所にしまわれていることがよくございます。これらがあるとないとでは、金額に差が出てまいります。都内の店舗と同じ基準で査定いたしますので、大宮で完結いたします。LINEでのお写真査定も24時間受け付けております。

• 店舗名:ウィンクル大宮店
• 住所:〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門1-28 いづみや第2ビル2階
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ロレックス製品について

ロレックス買取のご相談で、年式をどう確かめるかというご質問をいただくことがございます。ご自身のお品物がいつ作られたものかを把握しておきますと、判断がしやすくなりますので、確かめ方をお伝えいたします。ひとつめが、書類でございます。購入の日付が記されておりますので、これが最も確実でございます。ただし、購入の日付と作られた時期は必ずしも一致いたしません。店頭に並んでいた期間があるためでございます。ふたつめが、本体に打たれた番号でございます。この番号から、おおよその製造の時期を推定することができます。

ただし、これは公開されている情報ではございませんので、蓄積のあるお店でなければ判断がつきません。みっつめが、付属品の内容でございます。時期によって、付いてくるものや箱の仕様が変わってまいります。ここからも推定が可能でございます。以上の三つを合わせて判断いたします。では、年式が分かると何が変わるのか。同じ型でも、年式によって細部の仕様が違うことがございます。文字盤の表記、夜光の材質、腕輪の作り。こうした違いが、探していらっしゃる方にとっては重要な場合がございます。特定の年式を狙って探していらっしゃる方もおられるのでございます。ですから、年式が特定できるお品物は、その層へ届けることができます。書類をお持ちの方は、必ず一緒にお出しください。

ロレックス買取について

ロレックス買取において、完品という言葉の扱い方を申し上げます。この言葉は便利でございますが、中身が定まっておりません。ですから、次の三点を意識していただければと思います。ひとつめが、何を確認されたかを尋ねることでございます。完品ですね、と言われたら、どこまで見られましたかとお聞きください。箱と書類だけを指している場合と、細かな付属まで含めている場合がございます。ふたつめが、欠けているものがある場合、それがどう影響するかを尋ねることでございます。付属品はそれぞれ意味が違います。

実用に関わるもの、来歴を示すもの、状態を傍証するもの。どれが欠けているかによって、影響の大きさが変わってまいります。まとめて減点されるのではなく、個別に説明されるべきものでございます。みっつめが、ご自宅を探してみることでございます。細かな付属品は、別の場所にしまわれていることが珍しくございません。買ったときの紙袋の中、引き出しの隅、書類と一緒に保管された封筒。探してみると出てくることがございます。手間はかかりますが、その分が金額として返ってまいります。ウィンクル大宮店では、付属品を一つずつ並べて確認し、その内容をご説明したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。

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