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10/16(金)〜10/31(土)
20%買取UPキャンペーン実施中
| ブランド名 | エルメス |
|---|---|
| 商品名 | エルメス ケリー32 ボックスカーフ トリコロール |
| モデル名・型番 | ケリー32 |
| 素材 | ボックスカーフ |
| ランク | B |
|---|---|
| 買取日 | 2026年10月 |
| 一般的な買取相場 | 30~50万円 |
| WINQLEなら | 最大60万円で買取 |
この作り手の品で、複数の色を組み合わせた一点をご覧になったことはございますでしょうか。街で見かける機会は、ほとんどないのではないかと存じます。奈良県生駒市にお住まいのお客様より、ウィンクル難波店へエルメスの一点をお持ち込みいただきました。表面に艶のある硬めの革を使った型で、三つの色を組み合わせた仕様でございます。
エルメス ケリー32 ボックスカーフ トリコロールの買取におきましては、この配色そのものが金額を押し上げてまいります。理由は、市場に出てくる数が限られているためでございます。この作り手の品は、一色で仕立てられているものがほとんどでございます。複数の色を配した個体は、限られた期間にしか作られておりません。ですから、探していらっしゃる方が見つけられずにいるのでございます。今回のお品物は使用の跡がございますが、全体として整っておりました。ウィンクル難波店は大阪メトロなんば駅12番出口から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。
•三つの色を組み合わせた仕様でございました。この作り手の品としては珍しく、市場に出てくる数が限られております。この配色を集めていらっしゃる方がおられ、出れば必ず手が挙がるのでございます。エルメス買取におきましては、この点が金額を大きく支えております。
•三色の境目がきれいに保たれておりました。色の切り替わる箇所は、革と革を縫い合わせた部分でございます。ここが浮いたり、色が移ったりしておりますと、全体の印象が落ちてまいります。今回はいずれもございませんでした。
•表面に艶のある硬めの革でございました。この素材は形が保たれやすく、置いたときにきちんと自立いたします。反面、深い傷が入りますと目立ちますので、状態の差がはっきり出る素材でございます。
•使用の跡はございますが、全体として整っておりました。角の擦れも下地が出るところまでは進んでおりません。年数の経った個体としては、良好な部類でございます。
配色の組み合わせが、なぜ希少さを生むのか。ここを順にご説明いたします。まず、この作り手の品がどう作られているかでございます。ほとんどの品は、一色で仕立てられております。革を選び、色を決め、その一色で全体を作る。これが基本でございます。理由は、そのほうが素材の管理が容易で、仕立ても揃うためでございます。ところが、限られた期間に、複数の色を組み合わせた品が作られることがございます。前面と背面で色を変える、側面だけ別の色にする、といった仕立てでございます。この場合、色の違う革を同じ品の中で使うことになりますので、それぞれの革の厚みや硬さを揃える必要がございます。手間のかかる仕事でございます。
ですから、作られる数が限られるのでございます。ここに、時間の経過が重なります。複数の色を配した品は、限られた期間にしか作られておりません。その期間が過ぎれば、もう作られないのでございます。ですから、市場に出てくる数は減り続けます。増えることはございません。一方、探していらっしゃる方はどうか。この配色を集めていらっしゃる方が確かにおられます。一色の品はいつでも手に入りますが、この配色はそうまいりません。ですから、市場に出れば必ず手が挙がるのでございます。ここが、相場を大きく上回った理由でございます。ここでもうひとつ、この種の品に特有の確認事項を申し上げます。色の切り替わる箇所でございます。複数の色を使うということは、革と革を縫い合わせる箇所があるということでございます。この部分は、二つの点で問題が出やすうございます。ひとつめは、縫い合わせの浮きでございます。異なる革を繋いでおりますので、年数が経つとその境目に隙間が生じることがございます。ふたつめは、色移りでございます。濃い色の革と淡い色の革が接しておりますと、湿気や摩擦によって濃い色が淡い色へ移ることがあるのでございます。この移りは元に戻りません。
ですから査定では、この境目を一つずつ確認する必要がございます。今回はいずれもございませんでした。最後に、この素材について申し上げます。表面に艶のある硬めの革は、形が保たれやすいという利点がございます。反面、深い傷が入りますと、そこだけ艶が失われて目立つのでございます。柔らかい革であれば傷が紛れますが、この素材では紛れません。ですから、状態の差がはっきり出る素材でございます。逆に申しますと、丁寧に扱われていた個体は、そのぶん報われるのでございます。
ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。革は表面に艶のある硬めの素材で、色の異なる三つの部分から成っております。まず、それぞれの色の面を光にかざして確認しております。この素材は光を返しますので、深い傷があればそこだけ艶が途切れて見えるのでございます。前後の面、側面、底面を順に見てまいりましたが、目立つ傷はございませんでした。細かな擦れは残っておりますが、下地が出ている箇所はございません。色の抜けも見られませんでした。
次に、色の切り替わる境目を確認しております。私は指の腹を境目に当て、縫い目に沿ってゆっくりとたどってまいりました。見ているのは二つでございます。ひとつめは、革と革の合わせに隙間が生じていないかでございます。指でなでたときに段差や浮きが感じられれば、そこが緩んでいるということでございます。今回は、どの境目も平らに収まっておりました。ふたつめは、色移りでございます。私は淡い色の側を境目に沿って光にかざし、濃い色が滲んでいないかを確かめました。滲みはございません。縫い目の糸そのものにも、浮きやほつれは見られませんでした。
次に、前面の留め具に移ります。開け閉めを繰り返して確認いたしましたが、噛み合いが確実で、閉めた位置で止まりました。金具の表面には細かな擦り傷が見られる程度で、下地が出ている箇所はございません。持ち手は一本で、両手で支えて持ち上げ、付け根の革を指で挟んで厚みを確かめております。伸びている感触はございませんでした。底には鋲が打たれており、一つずつ指で押して確認しております。接地の跡はございますが、いずれも同じ高さで、沈んでいるものはございません。内側は手を入れて底の面をなでておりますが、汚れの染みや匂いはございませんでした。平らな場所に置きますと傾かず、口の形も崩れておりません。
ウィンクル難波店では、限られた期間にしか作られなかった仕様を、そのものとして評価しております。今回のようなお品物では、この点が金額を分けてまいります。理由を申し上げます。買取店の査定は、多くの場合、型の名前と寸法から始まります。この型のこの大きさなら、いくら。ここに状態の加減を掛けて金額を出すのでございます。この方法は、定番として作り続けられている品には有効でございます。
取引の記録が豊富にございますので、数字が確かなのでございます。ところが、限られた期間にしか作られなかった仕様では、この方法が通用いたしません。記録が薄いためでございます。ここで二つの道が分かれます。ひとつは、標準の仕様として扱ってしまう道でございます。特殊な仕様であることを反映せず、通常の相場に当てはめるのでございます。
もうひとつは、その仕様がいまいくらで動いているかを個別に調べる道でございます。手間はかかりますが、実態に近い数字が出ます。当店は後者を選んでおります。当店には国内外へつながる販路がございまして、こうした仕様を集めていらっしゃる方への渡し先も確保しております。渡し先が見えていれば、抱える期間の不安を金額から差し引く必要がございません。査定士はその場で根拠を添えてご説明いたします。査定料とキャンセル料はいただいておりません。
私はウィンクル難波店で査定を担当している鑑定士です。今回のエルメスは、私が拝見いたしました。複数の色を組み合わせた品を査定するとき、私が最も時間をかけるのは、色の切り替わる境目でございます。それぞれの面ではございません。理由を申し上げます。色が切り替わるということは、そこで革と革を縫い合わせているということでございます。
つまり、一色の品にはない継ぎ目が存在するのでございます。継ぎ目は、必ず弱点になります。年数が経てば、そこに隙間が生じることがございます。また、濃い色と淡い色が接しておりますと、湿気や摩擦によって濃い色が淡い色へ移ることがあるのでございます。この移りは元に戻りません。ですから私は、境目を一つずつ確かめてまいります。まず、指の腹を境目に当て、縫い目に沿ってゆっくり動かします。段差や浮きがあれば、指に返ってまいります。次に、淡い色の側を光にかざし、境目に沿って滲みがないかを見てまいります。
濃い色が移っていれば、境目から少し離れた位置まで色が広がって見えるのでございます。この確認を、三つの色すべての境目について行います。今回は、どの境目も平らに収まっており、滲みもございませんでした。それから、糸そのものの浮きやほつれを確かめております。お客様には、境目から見る理由をご説明いたしました。そのうえで、60万円をご提示しております。
珍しい配色のバッグを、そのまましまい込んでいらっしゃいませんか。エルメスなどのブランドバッグも、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル難波店は、〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-2-4 いちご御堂筋ビル6Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。大阪メトロなんば駅12番出口より徒歩約1分と、奈良県生駒市方面から近鉄でお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。色の境目の状態はお写真では判断がつきにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。付属品がお手元にございましたら、一緒にお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。
• 店舗名:ウィンクル難波店
• 住所:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-2-4 いちご御堂筋ビル 6F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)
• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796
専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。
エルメス買取のご相談で、配色によって金額が変わるのか、というお尋ねをいただきます。変わります。ここをご説明いたします。この作り手の品は、そのほとんどが一色で仕立てられております。革を選び、色を決め、その一色で全体を作る。これが基本の作り方でございます。ですから、市場に並んでいる品も、一色のものが圧倒的でございます。ここに、複数の色を組み合わせた品が混ざりますと、まったく別の位置づけになるのでございます。理由は二つございます。ひとつめは、作られた数の少なさでございます。
複数の色を使う仕立ては、革の厚みや硬さを色ごとに揃える必要がございますので、手間がかかります。ですから、限られた期間にしか作られないのでございます。ふたつめは、代わりがないということでございます。一色の品であれば、同じ色の別の個体を探すことができます。ところが、特定の配色の組み合わせは、その仕様でしか手に入りません。似たものを探しても、同じにはならないのでございます。この二つが重なりますと、探していらっしゃる方は待つほかなくなります。
ですから、市場に出れば手が挙がるのでございます。ここでお伝えしたいのは、珍しい配色の品をお持ちの方は、標準の相場で判断しないでいただきたい、ということでございます。相場として案内されている数字は、一色の品を前提に作られていることがほとんどでございます。もうひとつ、状態について申し上げます。複数の色を使った品は、色の境目に傷みが出やすうございます。ここが保たれているかどうかを、いちどご確認いただければと思います。
バッグ買取について、年数の経ったバッグをどう評価するかをご説明いたします。判断の材料としてお持ちいただければと思います。まず、多くの方がお考えになっていることを申し上げます。年数が経てば経つほど価値は下がる、というお考えでございます。多くの品については、これは正しゅうございます。使えば傷み、新しいものが次々に出てまいります。ところが、この通りにならない場合がございます。
三つの条件がございます。ひとつめが、その仕様がもう作られていないことでございます。作られていなければ、欲しい方は中古を探すほかございません。ふたつめが、その仕様に代わりがないことでございます。似たものがあるのであれば、そちらへ流れます。代わりがなければ、待つほかないのでございます。みっつめが、状態が保たれていることでございます。どれほど珍しくても、使えない状態であれば買い手はつきません。この三つが揃ったとき、年数は不利に働かないのでございます。むしろ、その年数だけの時間が経ってなお残っている、という事実が希少さになります。ここで、年数の経ったバッグの状態の見方についても申し上げます。
新しい品であれば、傷の少なさが評価の中心でございます。ところが年数の経った品では、使用の跡があるのは当然でございます。問われるのは、使ううえで支障が出る傷みがあるかどうかでございます。表面の擦れは支障になりません。ところが、留め具の緩み、持ち手の付け根の伸び、縫い目のほつれ。こうしたものは支障になります。ここを分けて見る必要があるのでございます。ウィンクル難波店では、年数の経ったお品物も一点ずつ拝見しております。まずは現物をお持ちください。
奈良県生駒市にお住まいのお客様が、エルメスの手提げを、ウィンクル難波店へお持ち込みくださいました。外側に物入れを備えた系統で、生地と革を組み合わせた作りでございます。色は濃い青でございました。この系統は比較的新しく加わったもので、市場での取引がまだ積み上がっておりません。ですから、案内されている相場が実際の動きに追いついていないことがあるのでございます。当店では実際の取引から水準を確かめており、一般的な相場である20万円から25万円を上回る30万円でのお買取りとなりました。
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東京都世田谷区にお住まいのお客様が、エルメスの黒い一点を、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。粒の大きな柔らかい革を使った型で、金具は銀色でございます。この素材は腕に掛けたときに身体へやわらかく沿い、荷物を入れても角が張りません。柔らかいことを不利とお考えの方が多うございますが、この質感を求めて探していらっしゃる方が続いております。作られてから日が浅く、付属品も完品でそろっておりました。一般的な相場である90万円から100万円を大きく上回る130万円でのお買取りとなりました。
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東京都武蔵野市にお住まいのお客様が、エルメスの肩掛けの一点を、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。モデル名はコンスタンス24、素材は目の細かい型押しの革でございます。色は灰みを帯びた淡い色で、金具は金色でございました。荷物を減らす暮らし方が広まったことで、小ぶりな寸法を求める声が続いております。この型はその流れの中心にあり、探していらっしゃる方が途切れておりません。作られてから数年が経ちながら、未使用に近い状態が保たれておりました。一般的な相場である125万円から132万円を上回る140万円でのお買取りとなりました。
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東京都渋谷区にお住まいのお客様が、エルメスの一点を、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。モデル名はケリーウォレット ロング トゥーゴー、素材は目の細かい型押しの革でございます。色は茶系の落ち着いた色で、金具は金色でございました。この形は、財布としてお使いいただくこともできれば、そのまま手に持って出かけることもできます。使い方が二通りあるということは、求める買い手も二通りいるということでございます。未使用に近い状態が保たれており、一般的な相場である70万円から75万円を上回る78万円でのお買取りとなりました。
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東京都渋谷区にお住まいのお客様が、エルメスの手提げを、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。モデル名はガーデンパーティ30のTPM、素材は張りのある型押しの牛革でございます。色は黒、金具は銀色で、この組み合わせは最も買い手の幅が広い部類に入ります。作られてから日が浅く、未使用に近い状態が保たれておりました。この型は荷物を入れて使うことを前提とした作りでございますので、内側の状態が評価を分けてまいります。一般的な相場である62万円から67万円を上回る70万円でのお買取りとなりました。
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千葉県千葉市にお住まいのお客様が、エルメスの黒い一点を、ウィンクル千葉店へお持ち込みくださいました。粒の立った牛革を使った作りで、金具は金色でございます。作られてから数年が経っておりますが、持ち手の付け根にも底の鋲にも傷みがなく、極めて美しい状態が保たれておりました。この寸法は一時ほど探されない時期がございましたが、近年になって需要が戻ってきております。一般的な相場である190万円から210万円を上回る230万円でのお買取りとなりました。状態が保たれているうちにご判断いただけたことが、この金額につながっております。
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埼玉県さいたま市にお住まいのお客様が、エルメスの新品未使用の一点を、ウィンクル大宮店へお持ち込みくださいました。粒の立った牛革を使った作りで、色は灰がかった落ち着いた色でございます。金具は金色で、この組み合わせは年齢も服装も選ばずお使いいただけます。革に貼られた保護の被膜がそのまま残っており、底の鋲にも接地の跡がございませんでした。作られてから日が浅いため、店頭に並んでいるものと直接比べられる状態でございます。一般的な相場である250万円から260万円を上回る270万円でのお買取りとなりました。
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神奈川県横浜市青葉区にお住まいのお客様が、長くお使いになっていたエルメスの手提げを、ウィンクル銀座店へお持ち込みくださいました。牛革を使った柔らかい作りで、手提げの中では小ぶりな寸法でございます。色は落ち着いた青で、服装を選ばずお使いいただける組み合わせでございました。表面には使い込まれた跡が残っており、お客様ご自身も値段はつかないだろうとお考えでいらっしゃいました。ところが実際には、この型と色の組み合わせを探していらっしゃる方が続いております。一般的な相場である17万円から20万円を上回る30万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのシルバーのリングを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。付属品なんて関係ないでしょう、とおっしゃっておりましたが、そうではございません。とりわけこの価格帯では、付属品が金額に効いてまいります。理由は、買う側が気軽に手を伸ばせる価格帯だからでございます。迷いが少ない分、後押しする材料が効くのでございます。今回は箱と保存袋がそろっておりました。使用感はございましたが面の状態も良く、一般的な相場である7万円から8万円を上回る9.5万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのシルバーのブレスレットを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。銀は空気に触れているだけで、少しずつ黒ずんでまいります。この変化は表からは分かりにくく、輪の内側やつなぎ目の陰といった、空気の滞留する箇所から先に現れます。今回はそうした箇所まで覗いて確認いたしましたが、変色は進んでおりませんでした。輪の歪みもなく、未使用に近い状態でございます。一般的な相場である7万円から8万円を上回る9万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのシルバーのネックレスを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。銀のものだから値段はつかないでしょう、とおっしゃっておりましたが、これは正しくありません。確かに銀は地金としての価値が高くございません。ところが、このお品物で評価されているのは地金ではなく意匠でございます。碇の形をつないだ鎖は、この作り手を象徴する形として定着しており、探していらっしゃる方が確かにおられます。未使用に近い状態でもあり、一般的な相場である8万円から9万円を上回る10万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのハンドバッグを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。相場は255万円から260万円とされているお品物でございます。この価格帯になりますと、金額の差は状態だけでは生まれません。買い手が何人いるかが決め手になってまいります。今回は、目の詰まった革に黒、そして銀色の金具という、最も選ばれる組み合わせでございました。加えて付属品も完品でございます。買い手の層が最も厚い条件が揃っておりましたので、一般的な相場を上回る265万円でのお買取りとなりました。
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