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10/16(金)〜10/31(土)
20%買取UPキャンペーン実施中
| ブランド名 | エルメス |
|---|---|
| 商品名 | エルメス エトゥープ ゴールド金具 Z:2021年 |
| モデル名・型番 | コンスタンス 24 |
| 素材 | エプソン |
| ランク | A |
|---|---|
| 買取日 | 2026年10月 |
| 一般的な買取相場 | 125~132万円 |
| WINQLEなら | 最大140万円で買取 |
案内されている相場は125万円から132万円でございました。実際にお出しした金額は140万円でございます。作られてから数年が経った個体で、この数字が出る理由をご説明いたします。東京都武蔵野市にお住まいのお客様より、ウィンクル新宿店へエルメスの肩掛けの一点をお持ち込みいただきました。モデル名はコンスタンス24、素材は目の細かい型押しの革でございます。色は灰みを帯びた淡い色、金具は金色でございました。
エルメス エトゥープ ゴールド金具 Z:2021年の買取におきましては、年数よりも寸法の需要が金額を決めてまいります。荷物を持ち歩かない暮らし方が定着したことで、この大きさを名指しで探していらっしゃる方が続いているためでございます。加えて、今回は未使用に近い状態が保たれておりました。ウィンクル新宿店はJR新宿駅から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。
•小ぶりな寸法の型でございました。財布と携帯と鍵が収まる大きさで、これ以上小さいと実用に足りず、これ以上大きいと身軽さが失われます。この境目の大きさを名指しで探していらっしゃる方が続いております。エルメス買取におきましては、この寸法の需要がそのまま金額へ直結してまいります。
•灰みを帯びた淡い色に金色の金具という組み合わせでございました。この色は服装を選ばず、明るすぎず暗すぎない中間の濃さでございます。金色の金具と合わせますと落ち着いた印象になり、幅広い年代の方にお使いいただけます。
•未使用に近い状態でございました。作られてから数年が経っておりますが、革の目にも金具にも傷みが出ておりません。この型は前面の金具が最も目につく箇所でございますので、そこが保たれている点を大きく評価しております。
•留め具の噛み合いが確実でございました。この型は前面の大きな金具を回して開け閉めいたします。使うたびに必ず動かす部分でございますので、緩みが出やすうございます。今回は最後まで抵抗が一定でございました。
なぜいま、小ぶりな寸法が探されているのか。そして、この流れはいつまで続くのか。この二つを順にご説明いたします。まず、なぜ探されているのかでございます。理由は、持ち歩くものが減ったためでございます。以前であれば、外出の際には財布と手帳と鍵と、それなりの荷物がございました。ところが近年は、多くのことが手のひらの機械で済むようになりました。すると、必要なものは携帯と、カードが数枚と、鍵くらいになります。この荷物であれば、大きな鞄は要りません。それどころか、大きな鞄はかえって邪魔になるのでございます。中で荷物が動き、探す手間が増えるためでございます。ここで、小ぶりな寸法に需要が集まってまいりました。ただし、小さければよいというものではございません。
あまりに小さいと、財布が入らない、携帯が収まらない、ということが起こります。実用に足りなければ、結局は使われないのでございます。ですから、必要なものがちょうど収まり、それでいて身軽である。この境目の大きさが最も求められているのでございます。今回の型は、まさにその位置にございます。次に、この流れがいつまで続くのかでございます。ここは正直に申し上げますが、分かりません。持ち物の量は暮らし方に結びついておりますので、暮らし方が変われば戻ることもございます。実際、書類の入る大きさへ関心が戻ってきているという動きも、別の型では見え始めております。ただ、いま申し上げられるのは、この寸法の相場が長く高い位置にあるということでございます。
そして、高い位置が長く続きますと、次に起こることがございます。手が届かなくなった方が、別の寸法へ目を向け始めるのでございます。この動きが広がりますと、小ぶりな寸法の上振れは落ち着いてまいります。ここでお伝えしたいのは、使う予定がないのであれば、いま確かめる意味がある、ということでございます。ここでもうひとつ、年数について申し上げます。今回の個体は作られてから数年が経っております。それでも相場の上を出せたのは、状態が保たれていたためでございます。この型は前面の大きな金具が顔でございますので、そこに擦れが出ますと印象が大きく落ちます。年数が経っていても金具が生きていれば、評価は落ちないのでございます。逆に、年数が浅くても金具が傷んでいれば、そのぶん差し引かれます。年数そのものより、どこが保たれているかでございます。
ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。革は目の細かい型押しで、表面に規則正しい凹凸がございました。この素材は張りがあり、荷物を入れても形が崩れません。まず、外側の面を光にかざして確認しております。この素材は目が整っておりますので、押しつぶれた箇所があればそこだけ光の返り方が変わって見えるのでございます。前面、背面、側面、底面の順に角度を変えて見てまいりましたが、目のつぶれた箇所はございませんでした。色は灰みを帯びた淡い色で、日焼けによる色の抜けもございません。淡い色は手の脂が移りますと縁から濃くなってまいりますので、口の縁と肩紐の付け根を重点的に確かめましたが、色が沈んでいる箇所はございませんでした。
次に、前面の留め具に移ります。この型は大きな金具を回して開け閉めする作りでございます。私はこの動作を繰り返し行い、抵抗の変化を見てまいりました。緩んでいる個体では、途中で急に軽くなる箇所がございます。今回は最後まで一定でございました。金具の表面も光にかざして確認しておりますが、細かな擦り傷が見られる程度で、下地が出ている箇所はございません。金具と革が触れ合う縁も覗き込んでおりますが、革が擦れて薄くなっている感触はございませんでした。
肩紐は取り外しのできる作りで、両端の留め具が確実に掛かります。紐の穴の周りにも伸びはございませんでした。紐そのものを指で挟んでたどってまいりましたが、折れ曲がる位置で細くなっている箇所もございません。内側は仕切りのある作りで、手を入れて底の面をなでております。鍵などが当たった跡や汚れの染みはございませんでした。角も一つずつ光にかざしておりますが、丸くなり始めている箇所はございません。平らな場所に置きますと傾かずに自立し、口の形も崩れておりませんでした。付属品もそろっております。
ウィンクル新宿店では、色の名前ごとに需要を追っております。手間のかかる作業でございますが、この作り手の品では金額に直結いたします。理由を申し上げます。この作り手は、色に細かく名前を付けております。同じ系統の中でも、濃さや明るさが少し違えば別の名前になり、数え切れないほどの選択肢がございます。そして買い手は、その名前で探していらっしゃるのでございます。
この色でなければ要らない、というご希望が固まっている方が多いのでございます。ここで、査定の側が色を見ていなければどうなるか。型と寸法だけで金額を組むことになります。すると、いま最も探されている色も、需要の細い色も、同じ数字になってしまうのでございます。当店は、色ごとの動きを記録しております。どの色が、どのくらいの期間で次へ渡ったか。この記録があるということは、目の前の一点がその型の中でどの位置にあるかを判断できるということでございます。
特に、落ち着いた中間の色は数が多く見えるぶん、一律に扱われがちでございます。ところが実際には、その中間の中でも動きの速さに差がございます。当店はそこまで分けて見ております。査定士は鑑定歴の長い者が揃っており、その場で色の位置づけもご説明いたします。査定料とキャンセル料はいただいておりません。
私はウィンクル新宿店で査定を担当している鑑定士です。今回のエルメスは、私が拝見いたしました。この型を査定するとき、私が最も時間をかけるのは前面の留め具でございます。しかも、一度や二度ではございません。何十回と開け閉めいたします。理由を申し上げます。この型は、前面の大きな金具を回して開け閉めする作りになっております。つまり、お使いになるたびに、必ずこの部分が動くのでございます。ほかの箇所は、丁寧に扱えば傷まずに済みます。ところがこの金具だけは、使えば必ず摩耗いたします。
ですから、どのくらい使われたかが最も正直に出る場所なのでございます。私は金具に指をかけ、ゆっくりと回してまいります。見ているのは、抵抗の変化でございます。健全な個体では、回し始めから止まるまで、手応えが一定でございます。ところが摩耗が進んだ個体では、途中で急に軽くなる箇所が現れます。噛み合いが浅くなっているためでございます。この軽くなる感触は、一度や二度動かしただけでは分かりません。同じ動作を繰り返すうちに、あの位置だ、と分かってくるのでございます。ですから私は、数を重ねます。今回は、何度動かしても手応えが変わりませんでした。次に、金具と革が触れ合う縁を覗き込み、革が擦れて薄くなっていないかを確かめております。お客様には、繰り返し動かす理由をご説明いたしました。そのうえで、140万円をご提示しております。
小さすぎて使わないまま、しまい込んでいるバッグはございませんか。エルメスなどのブランドバッグも、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル新宿店は、〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-2 新宿キリンビル4Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。JR新宿駅より徒歩約1分と、東京都武蔵野市方面から中央線でお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。留め具の噛み合いはお写真では判断ができませんので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。肩紐や箱がお手元にございましたら、必ず一緒にお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。
• 店舗名:ウィンクル新宿店
• 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目36番2号 新宿キリンビル4F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)
• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796
専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。
エルメス買取のご相談で、金具の色について尋ねられることがございます。金色と銀色で金額が変わるのか、というお尋ねでございます。変わります。ここをご説明いたします。この作り手は、同じ型を金色の金具と銀色の金具の両方で作っております。同じ色の革であっても、金具が違えば別の仕様として扱われるのでございます。そして、この二つは求める方が分かれております。金色の金具は、革の色と合わせたときに温かみのある印象になります。落ち着いた色の革と組み合わせますと、全体がまとまって見えるのでございます。
年齢を重ねた方に選ばれやすいという傾向もございます。一方、銀色の金具は、すっきりとした印象になります。装いの中で主張が控えめで、仕事の場面にもなじみます。近年は、この控えめな見え方を選ばれる方が増えてきております。ここで大事なのは、どちらが上ということはない、という点でございます。ただし、時期によってどちらが速く動くかは入れ替わってまいります。ですから査定では、いまどちらが動いているかを踏まえて金額を組む必要がございます。もうひとつ、状態の面でも違いがございます。
金色の金具は、擦れが進みますと下地の色が透けて見えてまいります。これは目立ちます。銀色の金具は、擦れても色の差が小さいため、傷みが分かりにくうございます。ですから、金色の金具の個体では、金具の状態が金額に強く響くのでございます。逆に申しますと、金色の金具が保たれている個体は、それだけで評価が上がります。お手元の品の金具をいちどご覧いただき、擦れの有無を確かめていただければと思います。
バッグ買取について、小型化の流れと収納力のつり合いについてお話しいたします。判断の材料としてお持ちいただければと思います。まず、小さなバッグが探されている背景でございます。持ち歩くものが減ったためでございます。この変化は、暮らし方そのものの変化でございますので、数年で元に戻るというものではございません。ですから、小さなバッグの需要は当面続くと見ております。ここまでは、多くの方が実感していらっしゃるとおりでございます。ところが、注意していただきたい点がございます。
小さければ小さいほど良い、というわけではないのでございます。実際に市場を見ておりますと、極端に小さな品は動きが鈍うございます。理由は簡単で、実用に足りないためでございます。財布が入らない、携帯が収まらない、そうなりますと結局は使われません。買ったものの出番がない、ということになるのでございます。この経験をされた方は、次に選ぶときに少し大きめを選ばれます。ですから、最も需要が集まるのは、必要なものがちょうど収まる大きさでございます。この境目の寸法が、いちばん強うございます。ここから申し上げたいのは、ご自身のバッグがこの境目にあるかどうかを確かめていただきたい、ということでございます。
境目にある寸法であれば、いま相場が高い位置にございます。極端に小さい寸法や、逆に大きめの寸法であれば、いまは有利な時期ではないかもしれません。ただし、大きめの寸法については、そろそろ戻りの動きも見え始めております。長く高い位置が続きますと、手の届く範囲で選ぼうとする方が別の寸法へ移られるためでございます。ウィンクル新宿店では、寸法ごとの動きを継続して見ておりますので、いまの位置をご説明したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。
奈良県生駒市にお住まいのお客様が、エルメスの手提げを、ウィンクル難波店へお持ち込みくださいました。外側に物入れを備えた系統で、生地と革を組み合わせた作りでございます。色は濃い青でございました。この系統は比較的新しく加わったもので、市場での取引がまだ積み上がっておりません。ですから、案内されている相場が実際の動きに追いついていないことがあるのでございます。当店では実際の取引から水準を確かめており、一般的な相場である20万円から25万円を上回る30万円でのお買取りとなりました。
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奈良県生駒市にお住まいのお客様が、エルメスの一点を、ウィンクル難波店へお持ち込みくださいました。表面に艶のある硬めの革を使った型で、三つの色を組み合わせた仕様でございます。この作り手の品は一色で仕立てられているものがほとんどでございますので、複数の色を配した個体は市場で見かける機会が限られております。使用の跡はございますが、全体として整っており、三色の境目もきれいに保たれておりました。一般的な相場である30万円から50万円を大きく上回る60万円でのお買取りとなりました。
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東京都世田谷区にお住まいのお客様が、エルメスの黒い一点を、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。粒の大きな柔らかい革を使った型で、金具は銀色でございます。この素材は腕に掛けたときに身体へやわらかく沿い、荷物を入れても角が張りません。柔らかいことを不利とお考えの方が多うございますが、この質感を求めて探していらっしゃる方が続いております。作られてから日が浅く、付属品も完品でそろっておりました。一般的な相場である90万円から100万円を大きく上回る130万円でのお買取りとなりました。
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東京都渋谷区にお住まいのお客様が、エルメスの一点を、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。モデル名はケリーウォレット ロング トゥーゴー、素材は目の細かい型押しの革でございます。色は茶系の落ち着いた色で、金具は金色でございました。この形は、財布としてお使いいただくこともできれば、そのまま手に持って出かけることもできます。使い方が二通りあるということは、求める買い手も二通りいるということでございます。未使用に近い状態が保たれており、一般的な相場である70万円から75万円を上回る78万円でのお買取りとなりました。
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東京都渋谷区にお住まいのお客様が、エルメスの手提げを、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。モデル名はガーデンパーティ30のTPM、素材は張りのある型押しの牛革でございます。色は黒、金具は銀色で、この組み合わせは最も買い手の幅が広い部類に入ります。作られてから日が浅く、未使用に近い状態が保たれておりました。この型は荷物を入れて使うことを前提とした作りでございますので、内側の状態が評価を分けてまいります。一般的な相場である62万円から67万円を上回る70万円でのお買取りとなりました。
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千葉県千葉市にお住まいのお客様が、エルメスの黒い一点を、ウィンクル千葉店へお持ち込みくださいました。粒の立った牛革を使った作りで、金具は金色でございます。作られてから数年が経っておりますが、持ち手の付け根にも底の鋲にも傷みがなく、極めて美しい状態が保たれておりました。この寸法は一時ほど探されない時期がございましたが、近年になって需要が戻ってきております。一般的な相場である190万円から210万円を上回る230万円でのお買取りとなりました。状態が保たれているうちにご判断いただけたことが、この金額につながっております。
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埼玉県さいたま市にお住まいのお客様が、エルメスの新品未使用の一点を、ウィンクル大宮店へお持ち込みくださいました。粒の立った牛革を使った作りで、色は灰がかった落ち着いた色でございます。金具は金色で、この組み合わせは年齢も服装も選ばずお使いいただけます。革に貼られた保護の被膜がそのまま残っており、底の鋲にも接地の跡がございませんでした。作られてから日が浅いため、店頭に並んでいるものと直接比べられる状態でございます。一般的な相場である250万円から260万円を上回る270万円でのお買取りとなりました。
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神奈川県横浜市青葉区にお住まいのお客様が、長くお使いになっていたエルメスの手提げを、ウィンクル銀座店へお持ち込みくださいました。牛革を使った柔らかい作りで、手提げの中では小ぶりな寸法でございます。色は落ち着いた青で、服装を選ばずお使いいただける組み合わせでございました。表面には使い込まれた跡が残っており、お客様ご自身も値段はつかないだろうとお考えでいらっしゃいました。ところが実際には、この型と色の組み合わせを探していらっしゃる方が続いております。一般的な相場である17万円から20万円を上回る30万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのシルバーのリングを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。付属品なんて関係ないでしょう、とおっしゃっておりましたが、そうではございません。とりわけこの価格帯では、付属品が金額に効いてまいります。理由は、買う側が気軽に手を伸ばせる価格帯だからでございます。迷いが少ない分、後押しする材料が効くのでございます。今回は箱と保存袋がそろっておりました。使用感はございましたが面の状態も良く、一般的な相場である7万円から8万円を上回る9.5万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのシルバーのブレスレットを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。銀は空気に触れているだけで、少しずつ黒ずんでまいります。この変化は表からは分かりにくく、輪の内側やつなぎ目の陰といった、空気の滞留する箇所から先に現れます。今回はそうした箇所まで覗いて確認いたしましたが、変色は進んでおりませんでした。輪の歪みもなく、未使用に近い状態でございます。一般的な相場である7万円から8万円を上回る9万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのシルバーのネックレスを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。銀のものだから値段はつかないでしょう、とおっしゃっておりましたが、これは正しくありません。確かに銀は地金としての価値が高くございません。ところが、このお品物で評価されているのは地金ではなく意匠でございます。碇の形をつないだ鎖は、この作り手を象徴する形として定着しており、探していらっしゃる方が確かにおられます。未使用に近い状態でもあり、一般的な相場である8万円から9万円を上回る10万円でのお買取りとなりました。
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東京都昭島市にお住まいのお客様が、エルメスのハンドバッグを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。相場は255万円から260万円とされているお品物でございます。この価格帯になりますと、金額の差は状態だけでは生まれません。買い手が何人いるかが決め手になってまいります。今回は、目の詰まった革に黒、そして銀色の金具という、最も選ばれる組み合わせでございました。加えて付属品も完品でございます。買い手の層が最も厚い条件が揃っておりましたので、一般的な相場を上回る265万円でのお買取りとなりました。
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