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【買取相場・実績】
エルメス ゴールド ゴールド金具 U:2022年 買取

商品情報
ブランド名 エルメス
商品名 エルメス ゴールド ゴールド金具 U:2022年
モデル名・型番 ケリーウォレット ロング トゥーゴー
素材 ヴォーエプソン
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク A
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 70~75万円
WINQLEなら 最大78万円で買取

エルメス ゴールド ゴールド金具 U:2022年を東京都渋谷区のお客様より78万円で高価買取しました

私どもがこの形を拝見するとき、どういう順番で手を動かしているのか。今日はそれをそのままご紹介いたします。東京都渋谷区にお住まいのお客様より、ウィンクル新宿店へエルメスの一点をお持ち込みいただきました。モデル名はケリーウォレット ロング トゥーゴー、素材は目の細かい型押しの革でございます。私が最初に見るのは、金具の内側に打たれた刻印でございます。

次に外側の革の面、それから留め具、内側の口、最後に角という順に進んでまいります。エルメス ゴールド ゴールド金具 U:2022年の買取におきましては、この順番のうち外側の革の面が最も重要でございます。この素材は目が細かく整っておりますので、押しつぶれた箇所があれば正面から見て分かってしまうためでございます。今回のお品物は、その面が保たれておりました。ウィンクル新宿店はJR新宿駅から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•使い方が二通りある形でございました。中に札入れと札を分ける仕切りがあり、財布としてお使いいただけます。同時に、そのまま手に持って出かけられる大きさと形でもございます。求める方が二通りいらっしゃるという点が、金額を支えております。

•茶系の落ち着いた色に金色の金具という組み合わせでございました。この組み合わせは、年齢も服装も選ばず、装いの中でなじみます。買い手の幅がいちばん広い部類に入ります。エルメス買取におきましては、この組み合わせの需要が最も安定しております。

•目の細かい型押しの革でございました。この素材は張りがあり、形が保たれやすうございます。反面、押しつぶれると目が戻りません。今回は、いずれの面にもつぶれた箇所がございませんでした。

•未使用に近い状態でございました。留め具の噛み合いにも緩みがなく、内側の口も締まっております。作られてから数年が経っておりますが、傷みが進んでおりません。

エルメス ゴールド ゴールド金具 U:2022年について

使い方が二通りある品は、なぜ金額が安定するのか。ここを順にご説明いたします。まず、この形の成り立ちからでございます。この品は、もともと財布として作られております。中には札入れと札を分ける仕切りがあり、小銭を収める場所もございます。ところが、外側の見た目は財布らしくございません。この作り手を代表する鞄の形が、そのまま小さくなったような姿でございます。前面には同じ形の留め具が付いております。ですから、財布として鞄の中に入れてお使いになる方もいらっしゃれば、これ一つを手に持って出かけられる方もいらっしゃるのでございます。ここが金額の話につながります。財布としてお求めになる方は、収納の使い勝手を見ていらっしゃいます。

札が折れずに入るか、小銭が取り出しやすいか、そういう点でございます。一方、手に持って出かける品としてお求めになる方は、外側の見た目を見ていらっしゃいます。持ったときの姿、色、金具の色合い。見ているものが違うのでございます。この二つの層が同時に存在するということは、市場に出たときに手を挙げる方が二通りいるということでございます。ですから、片方の需要が落ちても、もう片方が支えます。この構造が、相場の安定につながっているのでございます。次に、色の組み合わせについて申し上げます。

今回は茶系の落ち着いた色に金色の金具という組み合わせでございました。この作り手には非常に多くの色がございまして、鮮やかなものから落ち着いたものまでそろっております。鮮やかな色は、好きな方には強く求められますが、合う場面が限られてまいります。今回のような落ち着いた色は、その逆でございます。どなたが持っても浮きません。

ですから、買い手の数がいちばん多いのでございます。ここでもうひとつ、素材について申し上げます。目の細かい型押しの革は、張りがあり、形が保たれやすいという特徴を持っております。財布として鞄の中に入れて持ち歩いても、型崩れしにくいのでございます。反面、目が押しつぶれますと元に戻りません。ですから、この素材では表面の目が保たれているかどうかが、状態の判断そのものになるのでございます。作られてから数年が経った個体でも、目が生きていれば評価は落ちません。今回はまさにその状態でございました。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。革は目の細かい型押しで、表面に規則正しい凹凸がございました。まず、外側の面を一つずつ光にかざして確認しております。この素材は目が整っておりますので、押しつぶれた箇所があれば、そこだけ光の返り方が変わって見えるのでございます。前面、背面、側面、底面の順に角度を変えて見てまいりましたが、目のつぶれた箇所はございませんでした。色は茶系の落ち着いた色で、日焼けによる色の抜けも見られません。

次に、角を一つずつ確認しております。この形は鞄の中で他の品と擦れることがございますので、角が最も傷みやすうございます。指でなでて確かめましたが、革が薄くなっている感触はございませんでした。前面の留め具は金色で、表面に細かな擦り傷が見られる程度でございます。下地が出ている箇所はございません。開け閉めを繰り返して確認いたしましたが、噛み合いが確実で、閉めた位置で止まりました。次に、内側を確認しております。札を入れる場所の口を指で広げ、締まりを確かめてまいりました。使い込まれた個体では、この口が広がったまま戻らなくなります。

今回は、離すとしっかり閉じました。小銭を収める部分の内側も覗いておりますが、汚れや変色はございません。仕切りの縫い目も、糸の浮きやほつれが見られませんでした。金具の内側に打たれた刻印も確認でき、読み取れる状態で残っております。全体として、作られてから数年が経ちながら、購入時の状態がほぼそのまま保たれておりました。付属品もそろっております。

ウィンクル新宿店の特徴や強みについて

ウィンクル新宿店には、国外からお越しの方が日常的に立ち寄られます。この点が、今回のようなお品物では金額に効いてまいります。理由を申し上げます。買取店の多くは、国内の需要を見て金額を組んでおります。国内で探していらっしゃる方が多ければ高く、少なければ控えめに。この考え方は自然でございますが、買い手を国内に限った見方でもございます。

当店は、この街の立地から、国外の買い手と直接つながる機会がございます。店頭にお越しになる方の中に、母国で扱うために探していらっしゃる方が含まれているのでございます。この方々は、国内の相場とは別の基準でお求めになります。ですから、国内で動きが読みにくい仕様であっても、渡し先の見当がつくことがあるのでございます。この差は、色や仕様が国内の主流から外れている品ほど大きく出ます。

加えて、当店は買取店が密集した地域にございますので、取引の記録が厚く積み上がっております。どの色が、どの仕様が、どのくらいの期間で動いたか。この記録が判断の材料になります。査定士は鑑定歴の長い者が揃っており、その場で根拠を添えて結論をお伝えしております。仕事帰りにお立ち寄りいただける立地でもございます。査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル新宿店で査定を担当している鑑定士です。今回のエルメスは、私が拝見いたしました。この素材を査定するとき、私が時間をかけるのは、革の面を光にかざすという作業でございます。触るより先に、光でございます。理由を申し上げます。この素材は、目の細かい型押しでございます。革の表面に、規則正しい凹凸が付けられているのでございます。この規則正しさが、判断の手がかりになります。健全な状態であれば、面のどこを見ても目の並びが揃っており、光の返り方も均一でございます。ところが、どこかが押しつぶれておりますと、そこだけ目が潰れて平らになります。

すると、その部分だけ光を強く返すのでございます。つまり、傷として見えるのではなく、光り方の違いとして見えるということでございます。ですから、正面から漫然と眺めても分かりません。私は品物を手に取り、照明に対して角度をゆっくり変えながら、面を一つずつ見てまいります。前面を見終えたら背面、それから側面、底面。角度を変えるたびに、光の返り方が揃っているかを確かめるのでございます。

今回は、いずれの面も均一でございました。次に、内側の札を入れる口を指で広げ、離したときに閉じるかを確かめております。使い込まれた個体は、広がったまま戻らなくなるためでございます。今回はしっかり閉じました。お客様には、光にかざす理由をご説明しております。そのうえで、78万円をご提示しております。

ウィンクル新宿店の店舗情報

数年前にお求めになったまま、あまり使っていない財布はございませんか。エルメスなどのブランド品も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル新宿店は、〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-2 新宿キリンビル4Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。JR新宿駅より徒歩約1分と、東京都渋谷区方面から電車でお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。型押しの革の目のつぶれはお写真では判断がつきにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。箱や保存袋がお手元にございましたら、一緒にお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。

• 店舗名:ウィンクル新宿店
• 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目36番2号 新宿キリンビル4F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

エルメス製品について

エルメス買取のご相談で、色の名前について尋ねられることがございます。同じ茶系でもいくつも名前があるのはなぜか、というお尋ねでございます。ここを申し上げます。この作り手は、色に細かく名前を付けております。同じ系統の中でも、濃さや明るさが少し違えば別の名前になります。そして、その名前は査定において意味を持っております。理由は、買い手が名前で探されるためでございます。

この色でなければ、という形でご希望が固まっている方が多いのでございます。ここで大事なのは、名前によって需要の厚みが違うということでございます。長く作られ続けている定番の色は、探していらっしゃる方が常におられます。ところが、期間を区切って作られた色は、その時期に好まれた方が探されるだけでございますので、需要が細くなることがございます。もちろん、数が少ないことが有利に働く場合もございますが、その色を好む方が現れなければ動きません。今回のような茶系の落ち着いた色は、定番に当たります。

装いを選ばず、性別も年齢も問いません。ですから、探していらっしゃる方が常におられるのでございます。ここでお伝えしたいのは、ご自身のお品物の色の名前を調べておく必要はない、ということでございます。拝見すれば分かります。ただ、査定の場で色の名前が出てこないお店であれば、色ごとの需要を見ていない可能性がございます。名前だけで金額を言われた場合には、色をどう見ているかをお尋ねいただければと思います。この作り手の品は、色の数が多いぶん、そこを飛ばすと金額がずれてまいります。

バッグ買取について

バッグ買取について、財布とバッグの中間にあたる品目が増えているというお話をいたします。今回のお品物もそれに当たりますので、ご説明いたします。まず、なぜ増えているのか。持ち物が減ったためでございます。以前であれば、外出の際には財布、手帳、鍵、化粧道具と、それなりの荷物がございました。ところが近年は、多くのことが手のひらの機械で済むようになりました。すると、必要なものは携帯と、カードが数枚と、鍵くらいになります。この荷物であれば、大きな鞄は要りません。財布に少し余裕があれば足りるのでございます。

作り手の側も、この変化に応じております。財布として使えて、そのまま持って出かけられる形。あるいは、財布に紐を付けて肩に掛けられる形。こうした品が数多く作られるようになりました。ここで金額の話に入ります。この中間の品目は、買い手が二通りいるという強みがございます。財布としてお求めになる方と、持って出かける品としてお求めになる方でございます。ですから、市場に出たときに手を挙げる方が多いのでございます。この点は金額に有利に働きます。次に、査定の注意点を申し上げます。

この中間の品目は、財布として扱われるか、バッグとして扱われるかで金額が変わることがございます。財布の枠で見られますと、財布の相場の中で判断されてしまうのでございます。ところが実際には、バッグとしての需要も乗っているのですから、その分が反映されなければなりません。ここが店ごとの差になります。お手元にこうした品をお持ちで、財布として査定された経験がある方は、いちど別の見方で確かめてみる価値がございます。ウィンクル新宿店では、どちらの需要も踏まえたうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。

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