期間限定

10/16(金)〜10/31(土)

20%買取UPキャンペーン実施中

【買取相場・実績】
ルイヴィトン LVロゴ カプシーヌBB 買取

商品情報
ブランド名 ルイヴィトン
商品名 ルイヴィトン LVロゴ カプシーヌBB
モデル名・型番 M22055
素材 レザー
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク AB
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 25~30万円
WINQLEなら 最大35万円で買取

ルイヴィトン LVロゴ カプシーヌBBを山形県村山市のお客様より35万円で高価買取しました

同じ型なら金額も同じはずだ。これは正しくございません。今回はこの点を、実際の査定に沿ってご説明いたします。山形県村山市にお住まいのお客様より、ウィンクル銀座店へルイヴィトンの手提げをお持ち込みいただきました。お預かりしたのは、前面に作り手の印を大きく配した仕様の型で、色は温かみのある淡い色でございます。ルイヴィトン LVロゴ カプシーヌBBの買取におきましては、この印を出しているという一点が、金額の組み立てを変えてまいります。理由は、この仕様を選ばれる方と、印を出さない仕様を選ばれる方が、まったく別の方だからでございます。同じ名前の型を並べても、査定では別の品として扱わなければならないのでございます。今回のお品物は革の張りが保たれ、留め具の噛み合いにも緩みがございませんでした。箱と肩紐もそろっております。ウィンクル銀座店は東京メトロ銀座駅A12出口から徒歩およそ3分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•前面に作り手の印を大きく配した仕様でございました。この仕様は、持っていることが一目で分かる点が好まれております。分かりやすさを求めていらっしゃる方に狙って探されますので、市場に出れば動きが速うございます。ルイヴィトン買取におきましては、この動きの速さが金額に反映されてまいります。

•温かみのある淡い色の個体でございました。この色は肌にも服にもなじみやすく、季節を選びません。淡い色でありながら汚れが目立ちにくい中間の濃さで、実用として選ばれやすい部類に入ります。

•箱と肩紐がそろっておりました。この型は紐を外して手提げとしてもお使いいただけますので、紐が欠けますと使い方が一つ減ってしまいます。そろっていることが、そのまま次の買い手の選ぶ基準になります。

•革の張りが保たれておりました。この型は形が崩れますと印の周りに皺が寄り、見た目の印象が大きく落ちてまいります。平らな場所に置いて確認いたしましたが、前面はまっすぐに立っておりました。

ルイヴィトン LVロゴ カプシーヌBBについて

査定で私どもが何を見ているのか。今回のお品物を例に、同じ型の中の違いをどう扱うかをご説明いたします。この型には、大きく分けて二つの見せ方がございます。ひとつは、作り手の印を前面に大きく配したもの。もうひとつは、印を目立たせず革そのもので見せるものでございます。同じ名前で呼ばれておりますし、大きさも作りもほとんど同じでございます。

ところが、お求めになる方が違います。印を出した仕様を選ばれる方は、その分かりやすさを求めていらっしゃいます。持っていることが伝わる、贈り物として意味が通じる、そういう理由でございます。印を出さない仕様を選ばれる方は、その逆でございます。ですから、この二つは同じ棚に並べても競合いたしません。買いたい方は最初から片方に決めていらっしゃるためでございます。ここが査定の組み立てに直結いたします。もし名前だけで金額を組みますと、この二つは同じ金額になります。ところが実際の市場では、時期によってどちらが速く動くかが入れ替わります。

印を出した仕様が強い時期もあれば、その逆の時期もございます。ですから、いまどちらが動いているかを見たうえで金額を組む必要があるのでございます。次に、この仕様に特有の見どころを申し上げます。印を前面に配しているということは、その印の状態が見た目のすべてになるということでございます。印の縁が浮いている、色が褪せている、周りの革に皺が寄っている。

こうした状態は、印がないお品物であればさほど目立ちません。ところがこの仕様では、真正面から見える位置にございますので、そのまま印象になります。ですから査定では、この一点に時間をかけます。もうひとつ、形の崩れについても申し上げておきます。この型は前面が平らに保たれていることが前提の作りでございます。荷物を詰め込みすぎますと前面が膨らみ、印の周りに放射状の皺が入ってまいります。この皺は一度入りますと戻りません。今回のお品物は、前面がまっすぐに保たれておりました。丁寧にお使いになっていたことがはっきり分かる状態でございます。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。革は粒の細かいもので、表面にわずかな艶がございました。色は温かみのある淡い色でございまして、光の当たり方によって濃さの見え方が変わってまいります。前面に配された印は金色の金具で、革に沈み込むように取り付けられております。この取り付け部分を斜めから覗き込み、縁が浮いていないかを一つずつ確認いたしました。浮きはございません。金具そのものにも、下地が出るほどの擦れは見られませんでした。前面を平らな場所に置き、上から軽く押して確認いたしましたが、革が沈み込む感触はなく、張りが保たれております。印の周りにも皺は入っておりませんでした。

革の切り口には塗料を重ねた仕上げが施されており、指でたどって一周いたしましたが、欠けや引っかかりはございません。持ち手は一本で、握る部分にわずかな色の濃さがございますが、革が薄くなっている感触はございませんでした。付け根の縫い目にも、糸の浮きやほつれは見られません。留め具は開け閉めを繰り返して確認いたしましたが、噛み合いに緩みがなく、閉めた位置で止まりました。

肩紐は取り外しのできる作りで、両端の爪が確実に掛かります。紐の穴の周りにも伸びはございませんでした。内側は鍵などが当たった薄い跡がある程度で、汚れの染みや匂いはございません。底の四隅も角が保たれており、置いたときにきちんと自立いたしました。淡い色の革は、手の脂が移りますと縁から濃くなってまいります。持ち手の付け根と口の縁を重点的に確認いたしましたが、色が沈んでいる箇所はございませんでした。箱も潰れなく残っております。

ウィンクル銀座店の特徴や強みについて

ウィンクル銀座店では、同じ型のお品物が続けてお持ち込みになった場合でも、一点ずつ独立して金額を組んでおります。当たり前のことのようでございますが、実際には難しい場面がございます。二点目を見るときには、すでに一点目の金額が頭にございます。同じ型ですから、そこへ寄せてしまうほうが速いのでございます。ところが、それをいたしますと二点目の仕様や状態が金額に反映されません。仕様が違えば、探していらっしゃる方が違います。色が違えば、動く速さが違います。状態が違えば、次の買い手が受ける印象が違います。

ですから当店では、二点目も一点目と同じ手順で最初から見てまいります。内側の記号を読んで仕様を特定し、その組み合わせの水準を確認し、状態を一箇所ずつ確かめる。この手順を省きません。おまとめでお持ちいただいた場合も同様でございます。合計でいくら、という出し方はいたしません。一点ごとに金額をお伝えし、その内訳をご説明いたします。そうしませんと、お客様がどの一点を手放してどれを残すかを判断できないためでございます。銀座という土地柄、複数点をまとめてお持ちになる方が多うございますので、この進め方を徹底しております。査定は個室にてお受けしており、査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル銀座店で査定を担当している鑑定士です。今回のルイヴィトンは、私が拝見いたしました。同じ型のお品物を二点続けて拝見するとき、私が必ずすることがございます。二点を机の上に並べる、ということでございます。片方をしまってから次を見る、ということはいたしません。理由がございます。革の張りも、金具の色の残り方も、革の切り口の塗りの状態も、単体で見ておりますと基準が曖昧になってまいります。

これは張りがあるほうなのか、普通なのか。比べる対象が目の前にあれば、その判断が確かになるのでございます。ですから私は二点を並べ、まず前面を横から見比べます。どちらの前面がまっすぐ立っているか。今回は、印を配したこちらのお品物のほうが、わずかに張りが残っておりました。次に金具でございます。二点の金具を同じ光の下に置き、色の残り方を見比べます。

それから革の切り口を、二点とも指でたどってまいります。この見比べの結果は、そのままお客様にもお伝えしております。二点それぞれの良いところと、差し引いたところを申し上げるためでございます。今回はお客様が、同じ型なのに金額が違うのですねとおっしゃっておりました。私は仕様と状態の違いを一つずつご説明し、そのうえで35万円をご提示しております。

ウィンクル銀座店の店舗情報

同じ型を二点お持ちで、片方だけ手放そうかとお考えではございませんか。ルイヴィトンなどのブランドバッグも、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル銀座店は、〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-6 VORT銀座maxim 6Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。東京メトロ銀座駅A12出口より徒歩約3分、都営浅草線東銀座駅A8出口より徒歩約2分と、山形県村山市方面から新幹線でお越しの方も、東京駅から地下鉄でお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。前面の張りや金具の色の残り方はお写真では判断がつきにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。複数点お持ちの場合も、一点ずつ金額をお出しいたします。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。

• 店舗名:ウィンクル銀座店
• 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-6 VORT銀座maxim 6F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ルイヴィトン製品について

ルイヴィトン買取のご相談で、仕様の違いをどこまで見ているのかというお尋ねをいただきます。この作り手の品は型の数が多く、さらに同じ型の中に仕様の枝分かれがございますので、ここを申し上げておきます。まず、この作り手は同じ型を長く作り続ける傾向がございます。ある型が受け入れられますと、色を変え、素材を変え、印の出し方を変えて展開してまいります。

ですから、名前が同じ品が市場に何通りも存在することになります。ここで買い手の側から見ますと、選び方が二段階になります。まず型を決め、次に仕様を決めるのでございます。そして多くの場合、仕様のほうが強い希望として固まっております。この色でなければならない、この金具でなければならない、と。査定の側がこの二段階を追えていないと、金額がずれてまいります。名前で表を引いて終わりにしますと、探されている仕様も、そうでない仕様も同じ数字になるためでございます。もうひとつ申し上げたいのは、仕様によって傷みの出方が違うということでございます。

印を前面に配した仕様であれば、その周りの皺が響きます。革そのもので見せる仕様であれば、表面の擦れが響きます。金具の多い仕様であれば、金具の色落ちが響きます。同じ状態の等級がついていても、実際に見られる箇所が違うのでございます。ここまで申し上げてまいりましたのは、お手元の一点がどの仕様なのかを、査定に出す前に気にしていただく必要はない、ということをお伝えするためでございます。内側の記号から特定できますので、分からないままお持ちいただいて構いません。ただ、名前だけで金額を言われた場合には、仕様まで見ているかどうかを一度お尋ねいただければと思います。

ルイヴィトン買取について

ルイヴィトン買取において、二点以上をまとめてお持ちになる方が増えております。今回もそうでございましたので、この場合の金額の考え方を申し上げます。まず、まとめてお持ちいただくこと自体には利点がございます。ご来店が一度で済みますし、査定の場で比べながらご説明できますので、納得のいく判断がしやすうございます。ただし、注意していただきたい点がございます。合計の金額だけを提示されるお店がある、ということでございます。三点で何万円、という形でございます。この出し方には問題がございます。

お客様が、どの一点がいくらだったのかを知ることができません。ですから、全部手放すか、全部持ち帰るかの二択になってしまいます。実際には、一点だけ相場が高い時期に来ている、ということがよくございます。その一点だけを手放して、残りは手元に置いておく。この判断ができるかどうかは、内訳が分かっているかどうかで決まります。ですから、まとめて査定に出される場合は、一点ごとの金額を出していただくようお願いすることをおすすめいたします。もうひとつ、まとめて出すことで金額が伸びる場合についても触れておきます。同じ作り手の品が複数そろっている場合、買い手の側から見ますと選ぶ手間が省けますので、まとめて引き取りたいという方が出てまいります。

この場合は、合計に上乗せができることがございます。ただしこれも、一点ごとの内訳を出したうえで、そこに上乗せする形でご説明すべきものでございます。ウィンクル銀座店では、必ず一点ずつお伝えしたうえで、まとまることによる差額があればそれも分けてご説明しております。まずは現物をお持ちください。

最新のルイヴィトン買取相場・価格の投稿