期間限定
10/16(金)〜10/31(土)
20%買取UPキャンペーン実施中
| ブランド名 | ルイヴィトン |
|---|---|
| 商品名 | ヴィトン カプシーヌBB |
| モデル名・型番 | M11964 |
| 素材 | レザー |
| ランク | AB |
|---|---|
| 買取日 | 2026年10月 |
| 一般的な買取相場 | 30~35万円 |
| WINQLEなら | 最大43万円で買取 |

この作り手の品と言われて、どのような見た目を思い浮かべられるでしょうか。おそらく、茶色の生地に細かな柄が並んだものではないかと存じます。今回お預かりしたのは、その正反対のお品物でございました。山形県村山市にお住まいのお客様より、ウィンクル銀座店へルイヴィトンの手提げをお持ち込みいただきました。柄は入っておりません。名前も表には出ておりません。白い革で仕立てられ、前面の留め具にだけ小さく印が入っている作りでございます。ルイヴィトン カプシーヌBBの買取におきましては、この柄のなさがむしろ金額の理由になってまいります。柄がないぶん、革そのものの質と状態がそのまま出るためでございます。今回のお品物は白い面に黄ばみがなく、箱と肩紐もそろっておりました。ウィンクル銀座店は東京メトロ銀座駅A12出口から徒歩およそ3分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。
•柄を出さない系統のお品物でございました。この作り手の中では数の少ない路線で、革そのものの質で見せる作りでございます。柄の入ったものとは買い手の層が分かれておりまして、この系統だけを探していらっしゃる方がおられます。ルイヴィトン買取におきましては、この層の存在が金額を支えております。
•箱と肩紐がそろっておりました。この型は肩紐を外して手提げとしても使える作りでございますので、紐が欠けますと使い方が一つ減ってしまいます。次にお持ちになる方にとっては、そろっているかどうかが選ぶ基準そのものになります。
•白い色の個体でございました。白は最も探されている色のひとつでございますが、同時に最も状態の差が出る色でもございます。今回は面にも縁にも黄ばみがなく、白のまま保たれておりました。
•革の縁の塗りが保たれておりました。この型は革の切り口に塗料を重ねて仕上げております。この塗りが欠けますと目立ちますし、そこから革が広がってまいります。一周たどって確認いたしましたが、欠けは見当たりませんでした。
柄がないものは安い。この思い込みが、この型では逆に働きます。順にご説明いたします。この作り手の品といえば、生地に柄が並んだものが広く知られております。街で見かける数も圧倒的にそちらが多うございます。ですから、柄のないお品物をお持ちの方は、これは主流ではないから安いのだろうとお考えになります。ところが実際には、逆のことが起きております。理由は、探す人の数と、出てくる数の関係でございます。柄のある品は、探す方も多うございますが、市場に出てくる数も非常に多うございます。持っていらっしゃる方が多いのですから当然でございます。
すると、買い手は選び放題になります。同じ型が何点も並んでおりますので、状態の良いものから順に売れてまいります。状態が普通のものは、値を下げなければ動きません。一方、柄のない系統はどうか。探していらっしゃる方の数は、柄のあるものより少のうございます。ところが、出てくる数はそれ以上に少ないのでございます。持っていらっしゃる方の数がそもそも違います。
ですから、市場に一点出れば、探していた方がそこへ集まります。選び放題にはなりません。この差が金額に出るのでございます。ここでもうひとつ申し上げておきたいのは、この系統を探していらっしゃる方の理由でございます。多くの場合、名前や柄を出したくない、という理由でございます。仕事の場面で使いたい、目立つ持ち物を避けたい、そういうご事情でございます。この理由は流行に左右されません。ですから、需要が急に消えることがないのでございます。柄のある品は流行の波を受けます。
ある柄が持てはやされ、数年後にそれが落ち着く、ということが繰り返されます。柄のない系統は、その波の外側にございます。手放す時期を選ばなくてよい、というのはこの点でございます。最後に白という色について申し上げます。白は探す方が多い色でございますが、状態の良い個体が市場に出にくうございます。汚れが目立つためでございます。ですから、白のまま保たれている個体は、それだけで金額が上がるのでございます。
ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。革は粒の細かい上質なもので、手に持ちますとしっとりとした感触がございました。白い面を窓際の光の下で一面ずつ確認いたしましたが、黄ばみは出ておりません。白い革は、日に当たる場所に置かれますと全体が薄く黄色を帯びてまいります。これは拭いても戻りません。今回は前後の面、側面、底面のいずれにもその兆候がございませんでした。革の切り口には塗料を重ねた仕上げが施されております。
この部分を指でたどって一周いたしましたが、欠けている箇所や、めくれ上がっている箇所はございません。前面の留め具は金色の金具で、この作り手の印が入っております。表面に細かな擦り傷が見られる程度で、下地が出ているところはございませんでした。留め具の開け閉めを繰り返し確認いたしましたが、噛み合いに緩みはございません。持ち手は一本で、握る部分の色が濃くなり始めておりました。ただ、革が薄くなっている感触はございません。付け根の縫い目も、糸のほつれや浮きが見られませんでした。
肩紐は取り外せる作りで、留め具の爪が両側とも確実に掛かります。紐の穴の周りにも伸びはございませんでした。内側は仕切りのある作りで、鍵などが当たった跡が薄く残っておりますが、汚れの染みはございません。底の四隅は角が保たれており、置いたときにきちんと自立いたしました。前面を平らな場所に置いて上から軽く押し、革が沈み込まないかも確かめております。張りが残っており、押した跡も残りませんでした。開いた状態で口の形を見ておりますが、外側へ広がったまま戻らないということもございません。箱も傷みなく残っております。
ウィンクル銀座店では、型番から仕様を特定したうえで金額を組んでおります。今回のようなお品物では、この手順が金額に直結いたします。理由を申し上げます。同じ名前の型でも、革の種類、色、金具の色、寸法によって、実際には何通りもの仕様が存在いたします。そして買い手は、その組み合わせを指定して探していらっしゃいます。ですから、名前だけで金額を組みますと、その組み合わせごとの需要が反映されないのでございます。当店では、内側に記された記号から仕様を特定し、その組み合わせがいまどの水準で動いているかを確認したうえで金額をお出ししております。この作業を省きますと、名前が同じというだけで、需要の高い組み合わせも低い組み合わせも同じ金額になってしまいます。ご相談の中では、他店で名前だけを見て金額を言われた、というお話も伺います。当店に専門の知識を持つ査定士が常駐しているのは、この特定作業を店頭でその場で行うためでございます。持ち帰って調べる、後日ご連絡する、という形にはいたしません。査定は個室にてお受けしており、査定料とキャンセル料はいただいておりません。
私はウィンクル銀座店で査定を担当している鑑定士です。今回のルイヴィトンは、私が拝見いたしました。白いお品物を査定するとき、私が真っ先に確かめるのは、革の切り口でございます。表の面ではございません。この型は、革を裁った断面に塗料を何度も重ねて仕上げております。細い縁のように見える部分でございます。ここに私が注目するのには理由がございます。この塗りは、使ううちに端から欠けてまいります。角が当たる、擦れる、それを繰り返すうちに小さく剥がれるのでございます。そして白い革の場合、この欠けが特に目立ちます。塗りの色と革の色の対比がはっきりしているためでございます。私は、指の腹を切り口に軽く当て、そのまま輪郭をゆっくり一周させてまいります。目で追うだけでは、ごく小さな欠けを見落とすことがございます。指でたどりますと、引っかかりとして分かるのでございます。今回は、一周たどっても引っかかりがございませんでした。次に、白い面を窓際まで持ってまいります。人工の照明の下では、黄ばみが判断できないためでございます。自然の光に当てて前後左右を見比べ、面ごとに色の差が出ていないかを確かめております。今回は差がございませんでした。そのうえで、43万円をご提示しております。
柄が入っていないから安いだろう、と思っていらっしゃるバッグはございませんか。ルイヴィトンなどのブランドバッグも、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル銀座店は、〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-6 VORT銀座maxim 6Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。東京メトロ銀座駅A12出口より徒歩約3分、都営浅草線東銀座駅A8出口より徒歩約2分と、山形県村山市方面から新幹線でお越しの方も、東京駅から地下鉄でお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。白い革の黄ばみはお写真では判断がつきにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。箱や肩紐がお手元にございましたら、必ず一緒にお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。
• 店舗名:ウィンクル銀座店
• 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-6 VORT銀座maxim 6F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)
• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796
専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。
ルイヴィトン買取のご相談で、いまいちばんお伝えしておきたいのは、この作り手の品が二つの層に分かれているということでございます。柄のある生地の系統と、革そのもので見せる系統でございます。この二つは、同じ作り手の品でありながら、買い手がほとんど重なりません。まず柄のある系統でございます。この系統をお求めになる方は、その柄そのものを気に入っていらっしゃいます。街で見かける機会も多く、持っていること自体が分かりやすい。この分かりやすさが選ばれる理由でございます。次に革の系統でございます。こちらをお求めになる方は、多くの場合その逆でございます。名前や柄を表に出したくない、けれども作りの良いものを持ちたい。そういうご希望でございます。仕事の場面で使いたいという理由も多く伺います。この二つは、求めているものが違いますので、片方の需要が落ちてももう片方には影響いたしません。ここが金額の安定につながっております。ここでお伝えしたいのは、革の系統をお持ちの方が、ご自身の品を過小評価されがちだということでございます。柄がないから、この作り手らしくないから、と。ところが査定の現場では、この系統は数が少ないぶん、探されたときに競合が並びません。市場に一点出れば、待っていた方がそこへ向かうのでございます。もうひとつ、革の系統は状態がそのまま出る、という点も申し上げておきます。柄のある生地は、多少の汚れが柄に紛れます。革は紛れません。ですから、状態の良い個体とそうでない個体の金額差が、革の系統では大きく開きます。逆に申しますと、丁寧にお使いになっていた方ほど報われる系統でございます。お手元に眠っている一点がございましたら、いちど水準をお確かめいただければと思います。
ルイヴィトン買取において、付属品がどこまで金額を動かすのかというお尋ねをよくいただきます。今回のお品物には箱と肩紐がそろっておりましたので、この点をご説明いたします。まず、付属品には二種類ございます。使ううえで必要なものと、そうでないものでございます。この区別が大事でございます。肩紐は、前者でございます。この型は、紐を付ければ肩に掛けられ、外せば手提げになります。つまり紐があることで、使い方が二通りになるのでございます。紐が欠けている個体は、使い方が一つになります。次にお持ちになる方にとっては、できることが減るということでございますので、金額に直接響いてまいります。買い直すこともできますが、純正のものを別途手に入れるのは簡単ではございません。一方、箱は後者に近うございます。箱があってもバッグの使い方は変わりません。ではなぜ金額に効くのか。保管の状態を推し量る材料になるためでございます。箱が残っているということは、使わないときにそこへ戻していらっしゃった可能性が高い。押し入れに放り込まれていた個体と、箱に収められていた個体では、革の傷み方が違ってまいります。買い手はこの点を見ております。ここから申し上げたいのは、付属品は探してからお持ちください、ということでございます。ご自宅のどこかにあるかもしれない、という段階でお持ちになる方が多うございます。当日そろっていなければ、そろっていない前提で金額を組むほかございません。後日お持ちいただいても、査定をやり直すことになり、二度手間でございます。ウィンクル銀座店では、ご来店前のご相談の際に、何をお探しいただきたいかを先にお伝えしております。まずはお気軽にご連絡ください。

静岡県静岡市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンの大きめの一点を、宅配買取にてお譲りくださいました。柄の入った生地と革を組み合わせた作りで、色は黒と茶の二色でございます。異なる素材を継いだ品は、それぞれの素材が別々の動き方をいたしますので、境目に負担が集まってまいります。ですから、この部分の状態が評価を分けるのでございます。今回は境目の縫い付けも確かで、素材ごとの張りも保たれておりました。一般的な相場である12万円から15万円を上回る17万円でのお買取りとなりました。
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静岡県静岡市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンの小ぶりな一点を、宅配買取にてお譲りくださいました。粒の細かい革を使った品で、色は鮮やかな黄色でございます。手に提げても肩に掛けてもお使いいただける作りでございました。鮮やかな色は買い手が限られると思われがちでございますが、探していらっしゃる方にとっては代わりが見つかりにくい色でもございます。退色もなく、革の縁の塗りも保たれておりました。一般的な相場である20万円から25万円を上回る30万円でのお買取りとなりました。
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千葉県千葉市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンの小ぶりな背負い型の一点を、ウィンクル新宿店へお持ち込みくださいました。この作り手を代表する柄の入った生地を使った品で、手のひらに乗るほどの大きさでございます。背負う形の品は、実用としても装いの一部としても選ばれますので、探していらっしゃる年代が広うございます。加えて、この柄は国外からお越しの方にも強く求められております。背中に当たる面にも傷みがなく、状態は良好でございました。一般的な相場である10万円から14万円を大きく上回る17万円でのお買取りとなりました。
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東京都国立市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンの小ぶりな一点を、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。淡い砂色の生地に柄を配した仕様で、手のひらに収まる大きさでございます。未使用の状態が保たれており、帯の穴の周りにも伸びがございませんでした。小さな品は一律の金額で扱われることが多うございますが、この系統は流行の動きが速く、いま探されているかどうかで評価がはっきり分かれてまいります。一般的な相場である12万円から15万円を上回る17万円でのお買取りとなりました。いま需要が来ている時期であることが、この金額につながっております。
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山形県村山市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンの手提げを、ウィンクル銀座店へお持ち込みくださいました。前面に作り手の印を大きく配した仕様で、色は温かみのある淡い色でございます。同じ名前の型であっても、印を出す仕様と出さない仕様では、お求めになる方がまったく違ってまいります。ですから査定でも、別の品として金額を組んでおります。革の張りも留め具の噛み合いも保たれており、箱と肩紐もそろっておりました。一般的な相場である25万円から30万円を上回る35万円でのお買取りとなりました。同じ型だから同じ金額、ということはございません。
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長野県長野市にお住まいのお客様より、ルイヴィトンのバッグを宅配にてお送りいただきました。格子柄の大きめの一点で、長く作られ続けてきた定番の型でございます。定番には利点と不利な点の両方がございます。探していらっしゃる方が常におられる一方で、市場に並ぶ数も多いのでございます。ですから、同じ型の中で状態が良いかどうかが、そのまま金額の差になってまいります。今回は持ち手の色の進み方が均一で、四隅にも擦れがございませんでした。一般的な相場である8万円から12万円を上回る14万円でのお買取りとなりました。
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静岡県浜松市にお住まいのお客様より、ルイヴィトンの上着を宅配にてお送りいただきました。素材は化学繊維で、それ自体に高い価値があるものではございません。ではなぜ相場を上回る金額になるのか。この分野の衣類は、その季節にだけ作られ、数が限られているためでございます。バッグのように長く作り続けられることがなく、売り切れればそれで終わりでございます。今回は落ち着いた色合いで着られる場面が広く、状態も比較的良好でございました。一般的な相場である6万円から12万円を上回る15万円でのお買取りとなりました。
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東京都足立区にお住まいのお客様より、ルイヴィトンの旅行用バッグを宅配にてお送りいただきました。使っていたので値段はつかないと思う、とのお言葉を添えていらっしゃいましたが、使用感があること自体は評価を下げる理由になりません。見るべきは、傷みが出やすい箇所がどう保たれているかでございます。今回は底の四隅の芯が生きており、持ち手の付け根にも伸びがございませんでした。年数のわりに状態が良く保たれており、一般的な相場である5万円から8万円を上回る11万円でのお買取りとなりました。
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兵庫県神戸市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンのバッグを、ウィンクル梅田店へお持ち込みくださいました。柄を印刷するのではなく、革そのものに押し込んで表した仕様のお品物でございます。この素材は市場に出てくる数が限られ、条件を表に当てはめて計算する査定では、正しく評価されにくいものでございます。実際、他店様では標準の素材と同じ扱いで金額を出されたと伺いました。押し込まれた柄の深さ、革の張り、四隅の状態を確認したうえで、一般的な相場である15万円から22万円を上回る25万円でのお買取りとなりました。
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兵庫県神戸市にお住まいのお客様が、ルイヴィトンのバッグを、ウィンクル梅田店へお持ち込みくださいました。柄を大きく引き伸ばし、地と柄の色を反転させた仕様のお品物でございます。この型は店頭での入手が難しい時期が続いており、そのぶん中古の市場で引き合いが強くなっております。買い手が待っている状態というのは、そう長く続くものではございません。今回は四隅の状態が良く、持ち手の付け根にも伸びが見られませんでした。一般的な相場である20万円から25万円を上回る30万円でのお買取りとなりました。
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大阪府大阪市にお住まいのお客様が、肩から提げて使う小型のルイヴィトンバッグを、ウィンクル難波店へお持ち込みくださいました。この形は、財布として使いながら身につけて持ち歩けるという性格を持っており、男性のお客様から根強い支持がございます。買い手の層が厚いということは、市場に出したときに動きが早いということでもございます。今回は角の擦れが浅く、留め具のかみ合わせもしっかりしておりました。状態の良さと買い手の広さを合わせて評価し、一般的な相場である13万円から14万円を上回る15万円でのお買取りとなりました。
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東京都青梅市にお住まいのお客様が、鎖と革帯の二通りで持てる小ぶりなルイヴィトンバッグを、ウィンクル立川店へお持ち込みくださいました。押し入れに何年も入れたままだった、とのことでしたので、私が真っ先に確かめたのは革の部分でございます。この素材は湿気を含むとべたつきが出て、一度そうなると元へは戻せません。幸い今回は、その手前で止まっておりました。革はやや色が進んでおりましたが、これは自然な変化の範囲でございます。付属品もそろっており、一般的な相場である7万円から9万円を上回る10万円でのお買取りとなりました。
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