期間限定

10/16(金)〜10/31(土)

20%買取UPキャンペーン実施中

【買取相場・実績】
サファイアダイヤネックレス Pt900×Pt850 2.92 0.19 買取

商品情報
商品名 サファイアダイヤネックレス Pt900×Pt850 2.92 0.19
メイン宝石 サファイア
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク AB
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 8~10万円
WINQLEなら 最大15万円で買取

サファイアダイヤネックレス Pt900×Pt850 2.92 0.19を兵庫県芦屋市のお客様より15万円で高価買取しました

鑑別書がないと正確な金額は出せません。他店様でそう言われた、というお話を伺うことがございます。書類の有無で金額に差をつけるお店も、確かにございます。兵庫県芦屋市にお住まいのお客様より、ウィンクル神戸三宮店へ青い石を主役に据えた首飾りをお持ち込みいただきました。中心の石は三カラット近くあり、周りには小さな透明の石が配されております。

サファイアダイヤネックレス Pt900×Pt850 2.92 0.19の買取におきましては、書類の有無は金額を下げる理由になりません。理由は単純でございまして、現物を拝見すれば判断がつくためでございます。書類は、査定する側の手間を減らすものではございますが、価値そのものを決めるものではございません。今回のお客様も書類はお持ちではございませんでしたが、その場で判断し、金額をお伝えいたしました。ウィンクル神戸三宮店はJR三ノ宮駅西口からすぐの立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•中心の石が三カラット近くございました。首飾りの飾りに使われる石としては、十分な大きさでございます。胸元で存在感が出る大きさは限られてまいりますので、この点が金額の土台になっております。

•石の色が澄んでおりました。濁りがなく、光を通しております。サファイア買取におきましては、大きさよりまず色と透明感を見ますので、ここは最も重要な確認事項でございます。

•意匠に見どころがございました。中心の石を周りの小さな石が受ける形で、首元に置いたときに石が正面を向くよう作られております。首飾りは身につけたときの向きが命でございますので、この点も評価しております。

•鎖と留め具が確かでございました。首飾りは、鎖が切れれば身につけられません。細い鎖ほど傷みが出やすうございますが、今回はつぶれも伸びもございませんでした。

サファイアダイヤネックレス Pt900×Pt850 2.92 0.19について

書類がなくても判断はつく。この理由を、順にご説明いたします。まず、鑑別書に何が書かれているかでございます。この書類には、その石が何であるかが記されております。この種類の石です、天然のものです、処理の跡が認められます、といった内容でございます。つまり、正体を示す書類でございます。ここで大事なのは、書かれていないことでございます。この石はいくらです、とは書かれておりません。等級も付いておりません。色の良し悪しも、透明感の程度も、記されないのでございます。ですから、書類があっても、そこから金額が出てくるわけではないのでございます。では、査定する側は何をしているのか。書類がある場合、その石が何であるかを調べる工程が省けます。処理の有無も分かります。ここが手間の節約になるのでございます。

ところが、色の判断も、透明感の判断も、結局は現物を見て行っております。書類には書かれていないためでございます。つまり、金額を決める作業の大半は、書類の有無に関わらず同じなのでございます。では、書類がない場合に何が起こるか。石が何であるかを、こちらで判断しなければなりません。この種類の石であれば、色の出方、内部の様子、光の返り方から判断がつきます。似た色の別の石と見分ける必要がございますが、それぞれ特徴が違いますので、見慣れていれば迷うところではございません。処理の有無についても、表面の状態や内部の様子から見当がつきます。

ここまでを店頭で行えるかどうかが、店ごとの差でございます。判断ができないお店では、安全側に寄せた金額を出すか、預かって調べるという形になります。ですから、書類がないと金額が下がる、という結果になるのでございます。これは書類が価値を持っているからではなく、判断ができないからでございます。ここでお伝えしたいのは、書類をなくされた方が査定を諦めないでいただきたい、ということでございます。ご相談の中で、書類が見つからないので出すのをやめていた、というお話をよく伺います。もったいないことでございます。

もうひとつ、首飾りに特有の点を申し上げます。この形は、石だけで評価が決まりません。鎖と留め具が付いているためでございます。鎖が切れていれば直しの費用がかかりますし、留め具が緩んでいれば身につけられません。ですから、この二つも金額に入ってまいります。逆に申しますと、鎖と留め具が確かであれば、そのぶん評価が上がるのでございます。今回はどちらも確かでございました。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。中心の石は楕円の形に磨かれており、深い青でございました。まず、照明の下で上から覗き込み、内部を確認しております。濁りはなく、光の通り道を遮る傷もございませんでした。次に、石を横から見て深さを確かめております。十分にございました。それから、飾りの部分を白い紙の上に置き、自然光で色を確かめております。人工の照明の下では、青が実際より鮮やかに見えることがあるためでございます。紙の上でも青は保たれておりました。

中心の石の周りには小さな透明の石が配されております。拡大鏡を当てて一粒ずつ確認いたしましたが、粒の質が揃っており、濁って見えるものはございません。針の先で触れても、動くものはございませんでした。次に、鎖に移ります。私は鎖を机の上に置き、首に掛けたときの形に沿わせて広げてまいりました。この状態で見ますと、飾りが自然に正面を向くかどうかが分かるのでございます。今回は、まっすぐ正面を向いて落ち着きました。それから、鎖を端から順に指で挟んでたどってまいります。細い鎖は、引っ張られてコマがつぶれたり、伸びたりすることがございます。

今回は、端から端まで同じ形でございました。飾りを通す部分の周りも確認しておりますが、擦れて細くなっている箇所はございません。留め具は開け閉めを繰り返して確認しております。爪が確実に掛かり、閉めた位置で止まりました。地金は白い色の金属で、飾りと鎖で純度の表記が異なっております。それぞれの刻印も読み取れる状態で残っておりました。全体として、丁寧に扱われていたことが伝わる状態でございます。

ウィンクル神戸三宮店の特徴や強みについて

ウィンクル神戸三宮店では、鑑別書がなくても、その場で判断して金額をお伝えしております。預かって後日ご連絡、という形にはいたしません。この点を申し上げるのは、書類がないという理由で足踏みをされている方が多いためでございます。ご相談の中で、書類が見つからないので査定に出せずにいた、というお話を繰り返し伺います。

あるいは、書類がないと正確な金額は出せないと言われた、というお話でございます。実際のところ、書類は査定する側の手間を減らすものでございまして、価値そのものを決めるものではございません。石が何であるかは、色の出方、内部の様子、光の返り方から判断がつきます。処理の有無についても、表面の状態や内部の様子から見当がつきます。ただし、この判断には経験が要ります。似た色の別の石と見分ける必要がございますし、種類ごとの特徴を知っていなければなりません。当店には、色石を専門に見てきた者が店頭に立っております。

ですから、書類がなくてもその場で判断し、根拠を添えて金額をお伝えできるのでございます。この地域には代々受け継がれてきた宝飾品が多く、書類の残っていない品も少なくございません。だからこそ、この体制を整えております。査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル神戸三宮店で査定を担当している鑑定士です。今回の首飾りは、私が拝見いたしました。首飾りを査定するとき、私が必ず行うのは、机の上で首の形に沿わせて広げるという作業でございます。まっすぐ伸ばして置くのではございません。理由を申し上げます。首飾りは、身につけたときの姿がすべてでございます。机の上にまっすぐ伸ばして置きますと、飾りも鎖も平らに並びます。

この状態では、実際に身につけたときにどう見えるかが分からないのでございます。私は鎖を弧を描くように置き、首に掛かった状態を再現いたします。そして、飾りの部分がどう落ち着くかを見るのでございます。見ているのは二つでございます。ひとつめは、飾りが正面を向くかどうかでございます。鎖を通す部分の作りによっては、飾りが横を向いたり、傾いたりすることがございます。こうなりますと、身につけたときに石が正面から見えないのでございます。ふたつめは、鎖の落ち方でございます。

ねじれや癖が残っている鎖は、弧を描かせたときに一部が浮き上がってまいります。今回は、飾りがまっすぐ正面を向いて落ち着き、鎖も自然な弧を描きました。次に、鎖を端から順に指で挟んでたどり、コマのつぶれや伸びを確かめております。お客様には、首の形に置く理由をご説明いたしました。そのうえで、15万円をご提示しております。

ウィンクル神戸三宮店の店舗情報

書類が見つからないからと、査定を先延ばしにしていらっしゃいませんか。サファイアなどの色石も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル神戸三宮店は、〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1-7-18 M.H.ビル11Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。JR三ノ宮駅西口より徒歩すぐと、兵庫県芦屋市方面からJRや阪急でお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。石の透明感や鎖の状態はお写真では判断がつきにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。書類がなくても構いません。そのままお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。

• 店舗名:ウィンクル神戸三宮店
• 住所:〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1-7-18 M.H.BLDG 11F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

サファイア製品について

サファイア買取のご相談で、鑑別書に何が書かれているのかを尋ねられることがございます。ここを整理して申し上げます。この種類の石の鑑別書には、主に三つのことが記されております。ひとつめは、石の種類でございます。この石はこの種類です、という判定でございます。ふたつめは、天然のものか、人の手で作られたものかという区別でございます。みっつめは、処理の有無でございます。熱を加えた形跡が認められるかどうか、といった記載でございます。この三つが分かることには意味がございます。

特に、人の手で作られた石との区別は重要でございまして、ここを間違えますと金額が桁違いに変わってまいります。では、書かれていないことは何か。価値に関わる判断でございます。色が良いか悪いか、透明感がどの程度か、大きさに対して色が適切か。こうした点は記されておりません。ところが、金額を決めるのはまさにこの部分なのでございます。ですから、書類があっても、そこから金額が出てくるわけではないのでございます。ここでお伝えしたいのは、書類の有無で査定をためらわないでいただきたい、ということでございます。書類があれば、種類と処理の確認が省けますので、査定が速く進みます。ただ、それだけでございます。書類がなければ、こちらで判断いたします。

判断できるお店を選んでいただく必要はございますが、書類がないこと自体が金額を下げる理由にはならないのでございます。もうひとつ、処理について申し上げます。この種類の石は、市場に出回っているものの大半が熱を加えられております。ですから、処理されていること自体で価値がなくなるということはございません。ご安心いただければと思います。

宝石買取について

宝石買取について、首飾りは石だけで金額が決まらないというお話をいたします。指輪との違いをご説明いたします。まず、指輪の場合でございます。指輪は、石と地金だけでできております。買い手が見るのも、石の質と地金の量でございます。寸法という制約はございますが、部品としては単純でございます。ところが首飾りは、そうまいりません。飾りの部分、鎖の部分、そして留め具。この三つが揃って初めて身につけられるのでございます。

ここが金額に関わってまいります。まず鎖でございます。細い鎖は、引っ張られてコマがつぶれたり、伸びたりいたします。一箇所でも弱くなっていれば、いずれ切れます。切れれば直しの費用がかかりますので、そのぶん金額から差し引かれるのでございます。次に留め具でございます。ここが緩んでおりますと、身につけている間に外れてしまいます。首飾りを落として気づかない、ということが実際に起こりますので、買い手はここを気にされます。そして、飾りと鎖の相性でございます。飾りの重さに対して鎖が細すぎますと、身につけたときに鎖が飾りの重みで下がり、形が崩れてまいります。逆に太すぎますと、飾りが引き立ちません。

この釣り合いも、意匠としての評価に入ってまいります。ここから、お客様の側でできることを申し上げます。お出しになる前に、鎖を机の上で首の形に沿わせて置いてみてください。飾りが正面を向いて落ち着けば、作りとして問題がございません。留め具は、開けて閉めてみてください。確実に掛かれば結構でございます。ウィンクル神戸三宮店では、この三つを分けて確認したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。

最新のサファイア買取相場・価格の投稿