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【買取相場・実績】
ピアジェ ミスプロトコール 買取

商品情報
ブランド名 ピアジェ
商品名 ピアジェ ミスプロトコール
モデル名・型番 5222
素材 750(WG)
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク AB
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 70~80万円
WINQLEなら 最大140万円で買取

ピアジェ ミスプロトコールを東京都港区のお客様より140万円で高価買取しました

同じ一本で、他店様の金額と当店の金額が倍近く開いたことがございます。今回がまさにその一件でございました。東京都港区にお住まいのお客様より、ウィンクル銀座店へピアジェの小ぶりな一本をお持ち込みいただきました。お預かりしたのは、貝の内側を薄く削り出した文字盤を備えた型で、白い地金でまとめられた仕様でございます。

ピアジェ ミスプロトコールの買取におきましては、この文字盤の表情が金額を大きく左右いたします。理由は単純でございまして、この素材には二つと同じものが存在しないためでございます。同じ型であっても、個体ごとに色の帯の出方が違います。ですから、型番だけを見て金額を組むことができないのでございます。お品物は着用の跡がわずかに残る程度で、全体として整った状態でございました。ウィンクル銀座店は東京メトロ銀座駅A12出口から徒歩およそ3分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•貝の内側を削り出した文字盤でございました。この素材は天然のものでございますので、模様も色の帯の出方も一枚ごとに異なります。今回の個体は帯が文字盤の中央を横切っており、傾けてまいりますと白から淡い桃色へ移ろってまいりました。この移ろい方が、探していらっしゃる方の判断の決め手になります。

•手首の細い方にも収まる寸法でございました。近年、小ぶりな作りを探していらっしゃる方が増えております。ところが市場に出てくる数は限られたままでございます。ピアジェ買取におきましては、この寸法の需要がそのまま金額へ直結してまいります。

•白い地金でまとめられた仕様でございました。この地金は表面に加工が施されておりまして、擦れが進みますと下地の色が透けてまいります。今回は輪郭の角にも、裏蓋の縁にも、その兆候はございませんでした。

•付属の書類が残っておりました。この作り手の品は、書類の有無で買い手の反応がはっきり変わります。次にお持ちになる方が安心して手に取れるということが、そのまま回転の速さになり、金額に反映されるのでございます。

ピアジェ ミスプロトコールについて

相場の幅というものを、どう読めばよいのか。今回のお品物を例に、そこからご説明いたします。この型について案内されている水準は、70万円から80万円でございます。ところが実際にお出しした金額は140万円でございました。倍でございます。なぜこのようなことが起こるのか。答えは、この型の文字盤にございます。この文字盤は、貝の内側の層を薄く削り出して作られております。人の手で作り出した素材ではございません。ですから、模様も、色の帯の出方も、厚みの均一さも、一枚ごとに違います。同じ工房で同じ日に仕上げられた二本を並べても、文字盤の表情は違うのでございます。ここが金額の分かれ目になります。相場として案内されている70万円から80万円という数字は、この型の平均でございます。

平均ということは、帯が端に寄っているものも、色の移ろいが乏しいものも、全部まとめて均した数字だということでございます。ところが実際の買い手は、平均をお求めになるわけではございません。目の前の一本をお求めになります。帯が中央を通り、傾けたときに色がはっきり移ろう個体であれば、その一本のために平均を大きく超える金額を出される方がいらっしゃいます。

逆に、帯が見えにくい個体は平均を下回ります。ここで問題になるのが、査定する側がこの違いを見るかどうかでございます。型番を確認して、社内の表に当てはめて、状態の等級で上下させる。この手順だけで金額を組みますと、どの個体も70万円から80万円の範囲に収まってしまいます。表の中に、文字盤の帯の出方という欄がないためでございます。当店が140万円をお出しできたのは、この欄を持っているからでございます。

もうひとつ、寸法についても申し上げておきます。この型は小ぶりな作りでございまして、手首の細い方に向いております。近年、この寸法を探していらっしゃる方が増えております。大ぶりなものが長く主流でございましたので、選択肢が少ないのでございます。ところが市場に出てくる数は限られたままでございます。探している方の数と、出てくる数。この二つの差が、そのまま金額の上振れになってまいります。いま手放されるのであれば、この差が開いている時期でございます。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。ケースは白い地金でまとめられており、輪郭は丸みを帯びた形でございました。側面を光にかざして確認いたしましたが、角の稜線が残っており、研磨を繰り返した形跡はございません。この地金は表面に加工が施されておりまして、擦れが進みますと下地の色が透けてまいります。

今回は輪郭の角にも、裏蓋の縁にも、その兆候はございませんでした。文字盤は貝の内側を削り出した素材で、白を基調としております。机の上に置いて正面から見ますと、ほぼ白一色に見えます。ところが手に取って傾けてまいりますと、中央を横切るように色の帯が現れます。この帯が、角度に応じて白から淡い桃色へ、さらに薄い青みへと移ろってまいりました。

厚みも均一で、薄くなって下地が透けている箇所はございません。時刻を示す目盛りは細い棒状のもので、根元に浮きや傾きはございませんでした。針は二本で、先端に曲がりや塗りの欠けはございません。竜頭は側面に収まる作りで、引き出すときの手応えが最後まで一定でございました。時刻を合わせて動かし、査定の間ずっと動かしておきましたが、進み遅れは気になる範囲ではございません。腕輪ではなく革の帯を通す仕様で、留め具の噛み合いを繰り返し確認いたしましたが、緩みはございませんでした。革の帯そのものには、手首の内側にあたる部分に薄い折り皺がございます。ただ、この部分は交換のきく箇所でございますので、金額への影響は限られております。風防に傷はなく、付属の書類も残っておりました。

ウィンクル銀座店の特徴や強みについて

ウィンクル銀座店では、金額の上限を自分たちで決めないようにしております。今回のように、相場の倍という数字が出ることがあるためでございます。買取店の中には、社内で、この型はここまで、という上限を設けているところがございます。上限を設けますと査定は速くなります。迷う場面が減るためでございます。ところが、その上限を超える価値を持った個体がお持ち込みになったときに、対応ができなくなります。上限に張り付いた金額が出て、それで終わってしまうのでございます。

当店が上限を置かないのは、銀座という土地柄、標準から外れた個体のお持ち込みが日常的にあるためでございます。文字盤の表情が飛び抜けて良いもの、寸法が探されているもの、付属品が完全にそろっているもの。こうした個体は、平均で組んだ金額には収まりません。当店はその都度、いま実際にいくらで動いているかを確認し、そこから金額を組み立てております。加えて、こうした個体を求める買い手への渡し先も確保しております。売り先が見えているということは、抱える不安を金額へ織り込む必要がないということでございます。査定は個室にてお受けしており、査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル銀座店で査定を担当している鑑定士です。今回のピアジェは、私が拝見いたしました。この文字盤を査定するとき、私が必ず守っていることがございます。机の上に置いたままで判断しない、ということでございます。この素材は、正面から見ますとほとんど白でございます。置いたまま眺めておりますと、ただの白い文字盤にしか見えません。ですから私は、必ず手に取ります。そして目の高さまで持ち上げ、ゆっくりと傾けてまいります。すると、ある角度で色の帯が現れます。私が見ているのは、

その帯が文字盤のどこを通るかでございます。中央を横切るのか、端に寄っているのか。今回は中央を通っておりました。次に、傾ける角度をさらに変えてまいります。白から淡い桃色へ、そこから薄い青みへ。色が何段階に移ろうかを数えるのでございます。今回は三段階ございました。二段階にとどまる個体もございます。それから文字盤を斜めから覗き込み、厚みが薄くなって下地が透けている箇所がないかを確かめております。私はこの作業を、お客様にもご覧いただきながら行っております。お客様ご自身が、その帯を見たことがないという場合が多いためでございます。今回もお客様は、こんなふうに見えるとは知らなかったとおっしゃっておりました。そのうえで、140万円をご提示しております。

ウィンクル銀座店の店舗情報

引き出しの奥で止まったままの時計はございませんか。ピアジェなどのブランド時計も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル銀座店は、〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-6 VORT銀座maxim 6Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。東京メトロ銀座駅A12出口より徒歩約3分、都営浅草線東銀座駅A8出口より徒歩約2分と、東京都港区方面から地下鉄でお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。文字盤の表情はお写真では伝わりにくうございますので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。書類や替えの帯がお手元にございましたら、一緒にお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。

• 店舗名:ウィンクル銀座店
• 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-6 VORT銀座maxim 6F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ピアジェ製品について

ピアジェ買取のご相談で、私どもが最も多く申し上げているのはこの点でございます。この作り手の品は、機構の複雑さではなく、薄さと文字盤の素材で選ばれている、ということでございます。これは金額の組み立て方に直接関わってまいります。機構で選ばれる品であれば、動いているかどうか、狂いが少ないかどうかが評価の中心になります。

ところがこの作り手の品では、見た目の状態が評価の中心に来るのでございます。薄い作りは、そのぶん傷が目立ちます。ケースの角が丸くなっていれば、すぐに分かります。文字盤の素材に天然のものを使っている型であれば、その表情が一本ごとに違います。ですから、同じ型番であっても金額に幅が出るのでございます。ここからお伝えしたいのは、この作り手の品をお持ちの方は、状態の説明を受けられるお店を選んでいただきたい、ということでございます。薄い作りの時計は、扱いに慣れていないお店では敬遠されることがございます。

裏蓋の開け閉めに気を遣う、部品が細かい、といった理由でございます。敬遠された結果、安全側に寄った金額が出ることがございます。当店は、この作り手の品を継続してお預かりしておりますので、そうした事情で金額を下げることはございません。もうひとつ、寸法についても申し上げておきます。この作り手には小ぶりな型が多くございます。近年この寸法を探していらっしゃる方が増えており、需要が戻ってきております。お手元に眠っている一本がございましたら、いまの水準を一度お確かめいただければと思います。

ピアジェ買取について

ピアジェの時計買取において、査定する側が何を持っているかで金額が変わる、という話をいたします。同じ品を持ち込んでも、お店によって金額が違う。これはよく聞かれるお話でございます。理由はいくつかございますが、いちばん大きいのは、判断の材料を持っているかどうかでございます。たとえば天然の素材を使った文字盤がございます。

この表情の良し悪しを判断するには、比べる対象が要ります。良い個体をたくさん見ていなければ、目の前の一本が良いのか普通なのかが分かりません。分からなければ、普通として扱うほかございません。そうすると平均の金額になります。寸法についても同じでございます。いまどの寸法が探されているかは、店頭でのやり取りの中でしか分かりません。買いたい方からのお問い合わせを日常的に受けていなければ、需要の偏りは見えないのでございます。見えなければ、寸法による差をつけられません。付属品についても同じでございます。

書類が揃っていることが次の買い手にとってどれほどの意味を持つか。これも、実際に売った経験がなければ数字にできません。ここまでお伝えしてまいりましたが、要するに、査定の金額とは、そのお店が持っている材料の量なのでございます。ですから、一店舗だけで決めてしまうのはもったいないと申し上げております。二店舗、三店舗と比べていただければ、材料の差はそのまま金額の差として現れます。ウィンクル銀座店は、比べられることを前提に金額を組んでおります。なぜその数字になったのかも、その場でご説明いたします。まずは現物をお持ちください。

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