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【買取相場・実績】
ブルガリ パッソドッピオ 2P パール 買取

商品情報
ブランド名 ブルガリ
商品名 ブルガリ パッソドッピオ 2P パール
モデル名・型番 パッソドッピオ
素材 750
商品ランク・付属品の有無・買取相場
ランク B
買取日 2026年10月
一般的な買取相場 30~40万円
WINQLEなら 最大60万円で買取

ブルガリ パッソドッピオ 2P パールを大阪市北区のお客様より60万円で高価買取しました

案内されている相場は30万円から40万円でございました。実際にお出しした金額は60万円でございます。この開きがどこから出たのかを、今回はご説明いたします。大阪市北区にお住まいのお客様より、ウィンクル梅田店へブルガリのリングをお持ち込みいただきました。真珠を二粒配した金の指輪で、いまは作られていない年代の品でございます。

ブルガリ パッソドッピオ 2P パールの買取におきましては、年数の経った品をどう扱うかで金額が分かれてまいります。年数が経っているから安い、という見方をされることが多うございます。ところが、この作り手の場合は事情が違います。いまは作られていない意匠が数多くございまして、それを目当てに探していらっしゃる方がおられるのでございます。加えて、今回は付属品も揃っておりました。ウィンクル梅田店は梅田駅から徒歩およそ4分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。

査定について

•いまは作られていない年代の意匠でございました。この作り手には、時代ごとに異なる作風がございます。当時の意匠を目当てに探していらっしゃる方がおられ、市場に出る数も限られております。ブルガリ買取におきましては、この点が金額を押し上げてまいります。

•真珠を二粒配した作りでございました。金の地金と真珠を組み合わせる意匠は、当時の作風を示すものでございます。真珠の艶も保たれており、白く曇っている箇所はございませんでした。

•付属品が揃っておりました。年数の経った品では、箱も書類も失われていることがほとんどでございます。揃っている個体は、それだけで市場での位置づけが変わってまいります。

•当時の姿が保たれておりました。地金に無理な直しの跡がなく、刻印も読み取れる状態で残っております。年数の経った品では、この点が状態の良し悪しより重要でございます。

ブルガリ パッソドッピオ 2P パールについて

年数の経ったブランドジュエリーは、なぜ評価が分かれるのか。ここを順にご説明いたします。まず、査定する側の事情から申し上げます。いま作られている品であれば、判断は容易でございます。店頭に並んでおりますので、比べる相手がございます。相場の記録も豊富でございます。刻印の様式も、留め方も、現行のものを知っていれば分かります。

ところが、年数の経った品はどうか。まず、比べる相手がございません。店頭には並んでおりませんし、市場に出てくる数も限られております。次に、刻印の様式が現行と違います。作り手は、時代によって刻印の入れ方を変えてまいりました。ですから、現行の様式しか知らなければ、当時の刻印を見ても判断がつかないのでございます。さらに、留め方や仕上げの手法も違います。当時は手作業で行われていた工程が、いまは機械に置き換わっていることもございます。ですから、現行の品を見慣れた目で当時の品を見ますと、粗く見えることがあるのでございます。

実際には、当時としては正しい仕上げでございます。この三つが重なりますと、査定する側は判断ができなくなります。判断ができなければ、安全側に寄せた金額を出すほかございません。あるいは、年数が経っているから、という理由で一律に下げてしまうのでございます。ここが、評価が分かれる理由でございます。では、実際の市場ではどう扱われているのか。ここが大事な点でございます。この作り手の年数の経った品は、探していらっしゃる方が確かにおられます。理由は、いまは作られていない意匠だからでございます。作り手は時代ごとに作風を変えてまいりますので、当時の作風は当時の品にしか残っておりません。そして、その作風を好まれる方がいらっしゃるのでございます。

加えて、市場に出てくる数が限られております。何十年も前に作られた品でございますから、失われた個体も多く、残っているものも手放される機会が少ないのでございます。探す方がいて、出てくる数が少ない。この関係が、金額を支えているのでございます。ここでお伝えしたいのは、年数の経ったブランドジュエリーをお持ちの方は、当時の仕様を知っているお店を選んでいただきたい、ということでございます。判断ができないお店では、地金の重さと石の大まかな価値だけで金額が組まれます。すると、意匠の価値が丸ごと消えるのでございます。もうひとつ、真珠を使った品について申し上げます。この素材は、金や石とは違い、年数とともに状態が変わってまいります。乾燥した場所に長く置かれますと艶が失われ、ひび割れることもございます。今回は艶が保たれておりましたが、これは丁寧に扱われていた証でございます。

ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。まず、真珠を確認しております。二粒とも白く、窓際の光の下で回して表面を見てまいりました。人工の照明では真珠の艶が判断しにくいためでございます。どの角度から見ても曇りがなく、照明を映しますと像の輪郭がはっきりと見えました。表面の層が整っている証でございます。二粒の色と大きさも見比べておりますが、揃っております。次に、真珠を指でつまみ、ごく軽く回そうとしてみました。この種の品では、真珠は台に接着で留められていることが多うございます。

年数が経ちますと接着の力が弱まり、真珠が動くようになるのでございます。動く状態のまま身につけますと、いずれ外れます。今回は、力を加えても動きませんでした。台と真珠の接点も拡大鏡で確認しておりますが、隙間や接着の跡のはみ出しはございません。次に、地金でございます。金色の地金は、腕の部分を光にかざして確認いたしました。大きなへこみや、削られた跡はございません。手のひら側の厚みも保たれており、痩せている感触はございませんでした。

年数の経った指輪では、寸法直しの跡が残っていることがございます。私は腕の内側を一周たどり、繋ぎ直した箇所がないかを確かめましたが、跡はございませんでした。刻印は内側に確認でき、当時の様式のまま読み取れる状態で残っております。表面の仕上げも、当時の手法によるものが保たれておりました。全体として、身につけられてきた跡はございますが、無理な直しや手入れの跡がなく、当時の姿がそのまま残っている状態でございます。箱と書類も傷みなく残っておりました。

ウィンクル梅田店の特徴や強みについて

ウィンクル梅田店では、年数の経ったブランドジュエリーを扱ってまいりました。今回のようなお品物では、この経験が金額に直結いたします。理由を申し上げます。年数の経った品を判断するには、当時どういう作りであったかを知っている必要がございます。作り手は、時代によって刻印の入れ方を変えてまいりました。石の留め方も、仕上げの手法も変わっております。

ですから、現行の品しか見たことがない者が当時の品を見ますと、判断に迷うのでございます。この刻印は正しいのか、この仕上げは粗いのではないか、と。実際には、当時としては正しい姿でございます。ところが、それを知らなければ確認が取れません。確認が取れなければ、安全側に寄せた金額を出すほかないのでございます。

当店は、百貨店の集まるこの街で、代々受け継がれてきた品を継続して拝見してまいりました。ですから、当時の様式を知っております。刻印の形、留め方の手法、地金の仕上げ。こうしたものを、その年代のものとして判断できるのでございます。加えて、当時の意匠を求める買い手への渡し先も確保しております。渡し先が見えていれば、抱える期間の不安を金額から差し引く必要がございません。査定料とキャンセル料はいただいておりません。

買取スタッフについて

私はウィンクル梅田店で査定を担当している鑑定士です。今回のブルガリは、私が拝見いたしました。真珠を使ったジュエリーを査定するとき、私が必ず行うのは、真珠を指でつまんで回そうとしてみる、という作業でございます。眺めるだけでは終わりません。理由を申し上げます。真珠は、石とは留め方が違います。石であれば、爪で押さえるか、地金で包み込むかでございます。

ところが真珠には穴を開け、芯棒を通して接着で留めるという方法が用いられることが多いのでございます。この接着は、年数が経つにつれて力が弱まってまいります。ここが厄介なのですが、緩んでいても見た目では分かりません。真珠がきちんと収まっておりますので、正面から見る限り何の問題もないように見えるのでございます。ところが、身につけて手を動かすうちに少しずつ回り、いずれ外れます。落とした真珠は、多くの場合見つかりません。

ですから私は、必ず指で確かめます。真珠を親指と人差し指で軽くつまみ、ごく弱い力で回そうとしてみるのでございます。強い力はかけません。健全な個体は、まったく動きません。緩んでいる個体は、わずかに手応えが動くのでございます。今回は、二粒とも動きませんでした。次に、台と真珠の接点を拡大鏡で確認し、隙間がないかを確かめております。お客様には、この確認の理由をご説明いたしました。そのうえで、60万円をご提示しております。

ウィンクル梅田店の店舗情報

何十年も前にお求めになったジュエリーが、そのまま眠っていらっしゃいませんか。ブルガリなどのブランドジュエリーも、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル梅田店は、〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-5-12 備後屋ビル2Fにございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。梅田駅より徒歩約4分と、大阪市北区内はもちろん、大阪府内各所からお越しの方にもお立ち寄りいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのご相談はhttps://lin.ee/7HF8xb7からお受けしております。真珠の留まりや刻印の様式はお写真では判断がつきませんので、お写真査定でお伝えした金額とご来店時の金額に差が出ることがございます。あらかじめご了承ください。箱や書類がお手元にございましたら、必ず一緒にお持ちください。高額なご成約につきましては、その場でのお支払いに対応しております。

• 店舗名:ウィンクル梅田店
• 住所:〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-5-12 備後屋ビル 2F
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)

• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796

専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ブルガリ製品について

ブルガリ買取のご相談で、古い品はどう扱われるのか、というお尋ねをいただきます。ここをご説明いたします。この作り手は、時代ごとに作風を変えてまいりました。太く量感のある地金を使う時代もあれば、細く軽やかに仕上げる時代もございます。石の使い方も、真珠や色石を組み合わせる作風から、地金そのもので見せる作風まで幅がございます。

ここで大事なのは、過去の作風は過去の品にしか残っていない、ということでございます。いま店頭に並んでいるのは、いまの作風の品でございます。当時の意匠を手に入れたいと思えば、中古の市場を探すほかないのでございます。そして、当時の作風を好まれる方は確かにおられます。いまの品にはない量感や、いまでは作られない組み合わせ。こうしたものを求めていらっしゃるのでございます。ここに、市場に出る数の少なさが重なります。何十年も前の品でございますから、失われた個体も多うございます。

残っているものも、代々受け継がれて手元に置かれていることが多く、手放される機会が限られております。探す方がいて、出てくる数が少ない。この関係が金額を支えているのでございます。ここでお伝えしたいのは、古いから値がつかないと決めつけないでいただきたい、ということでございます。ご相談の中で、ずいぶん前のものなので、と遠慮なさる方が多うございます。ところが、その年数こそが希少さを生んでいることがあるのでございます。もうひとつ、当時の品には修理や寸法直しがされていることがございます。直しの跡があっても金額がつかないわけではございませんが、当時のままの個体のほうが評価は上でございます。

ブランドジュエリー買取について

ブランドジュエリー買取において、古い品ほど付属品が効くというお話をいたします。順にご説明いたします。まず、なぜ効くのかでございます。理由は、確認の手間にございます。いま作られている品であれば、その作り手のものかどうかを確かめるのは容易でございます。刻印の様式が現行のものと一致するか、仕上げが現行の水準に合っているか。比べる相手が店頭にございますので、判断がつくのでございます。

ところが、何十年も前に作られた品はどうか。刻印の様式が当時のものでございますので、現行と比べることができません。仕上げの手法も違います。ですから、確認に手間がかかるのでございます。ここで、箱や書類が残っていれば話が変わります。当時の箱、当時の書類。これらが揃っていれば、その品がどういう経緯で手元に来たかが分かるのでございます。次にお持ちになる方にとっても、この安心は大きうございます。ですから、古い品では付属品の有無が金額に強く響くのでございます。

次に、現実的な事情を申し上げます。何十年も経った品で、箱と書類の両方が残っている例は多くございません。使ううちに処分されてしまうことがほとんどでございます。ですから、揃っている個体は珍しく、そのぶん評価が上がるのでございます。ここから、お願いしたい点を申し上げます。お出しになる前に、箱や書類をお探しください。ご自宅の別の場所に、まとめてしまわれていることがございます。ジュエリーだけを持ってこられて、後から出てくるということが実際に起こります。ウィンクル梅田店では、付属品を一つずつ確認したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。

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