期間限定
10/01(木)〜10/15(木)
20%買取UPキャンペーン実施中
| ブランド名 | ポメラート |
|---|---|
| 商品名 | ポメラート ヌード プチ ブルートパーズ リング 750(PG×WG) |
| モデル名・型番 | ヌード プチ |
| 素材 | 750(PG×WG) |
| ランク | AB |
|---|---|
| 買取日 | 2026年9月 |
| 一般的な買取相場 | 14~16万円 |
| WINQLEなら | 最大18万円で買取 |
お手元に色石のリングがおありでしたら、いま指の腹で石の縁をゆっくりなぞってみていただけますでしょうか。どこかで、かすかに引っかかる箇所はございませんでしょうか。埼玉県さいたま市にお住まいのお客様より、ウィンクル大宮店へポメラートのリングをお持ち込みいただきました。お預かりしたのは、青い石を主役にした二色の地金のリングでございます。この型は、石を爪で押さえておりません。地金の輪が石の腰の部分だけを挟んでおり、上から見ると石が宙に浮いたように見えます。美しい構造でございますが、査定の側から申しますと、石の縁が守られていないということでもございます。ポメラート ヌード プチ ブルートパーズ リング 750(PG×WG)の買取におきましては、この縁に欠けがあるかどうかが金額を大きく分けてまいります。今回は、一周たどっても当たりの跡がございませんでした。ウィンクル大宮店はJR大宮駅東口から徒歩およそ1分の立地です。査定料もキャンセル料もいただいておりません。
•名前の通った作り手のお品物であり、市場での引き合いが安定しております。この作り手は色石を主役にした意匠で確かな位置を占めており、次の買い手を探す際に説明が要りません。売れるまでの期間が読めるお品物は、私どもが抱える不安を金額へ織り込む必要がございませんので、その分をご提示額へ回すことができます。
•石かけのない良好な状態でございました。この型は爪を使わない留め方のため、石の縁が露出しております。日常的に身につけていれば、硬いものに当たる機会は避けられません。長くお持ちだったお品物で縁に当たりの跡がないというのは、扱いが丁寧だった証でございます。
•青い石が支持を集めている点も評価いたしました。この色は、涼やかで澄んだ印象があり、季節を問わず身につけられます。派手すぎず地味すぎない中間にあるため、選ばれる場面が広うございます。探していらっしゃる方の層が厚いということが、そのまま金額へ効いてまいります。
•二色の地金の組み合わせも状態が良好でございました。赤みを帯びた地金と白い地金が接する部分に、摩耗による色の混ざりが見られません。異なる地金を接して使う構成では、この境目が最も傷みやすい箇所でございます。ポメラート買取におきましては、ここも必ず確認しております。
石の留め方によって、査定で見るべき箇所が変わってまいります。今回のお品物は、その違いが最もはっきり出る型でございますので、順を追ってご説明いたします。まず、一般的な留め方を整理いたします。最も多いのが、爪で押さえる方法でございます。石の縁に金属の爪をかけ、上から折り曲げて固定いたします。この方法の利点は、石を確実に保持できることと、石の下に空間ができて光が通ることでございます。欠点は、爪が石の面を少し覆ってしまうことと、爪が引っかかりやすいことでございます。次に多いのが、金属で石の周囲をぐるりと囲む方法でございます。こちらは石の縁が完全に金属に守られますので、欠けにくうございます。ただし、囲んだ分だけ石が小さく見えます。そして今回のお品物は、そのどちらでもございません。
地金の輪が石の腰の部分だけを挟み、上下からは何も押さえていない構造でございます。上から見ますと、爪も囲みもございませんので、石の面が最も広く見えます。横から見ますと、石が宙に浮いているように見える。たいへん美しい構造でございます。ところが、査定する側から申しますと、これは石の縁が露出しているということでございます。ここが本題でございます。石の縁というのは、最も欠けやすい箇所でございます。厚みが薄く、角になっているためでございます。爪で留められていれば、爪が当たりを受け止めてくれます。囲まれていれば、金属が守ってくれます。
ところがこの型では、縁が直接外の世界に触れております。手を洗うとき、荷物を持つとき、扉の取っ手に触れるとき。日常の何気ない動作で、石の縁は硬いものに当たっております。ですから、この型の査定では、まず縁を一周たどることから始めます。指の腹をゆっくり滑らせ、引っかかる箇所がないかを確かめます。目で見ただけでは分からない小さな欠けも、指ならば分かるのでございます。そして、もし欠けが見つかった場合はどうなるか。研磨で整えることはできます。ただし、削るということは石が小さくなるということでございます。しかもこの型は、地金の輪の内側に石がぴたりと収まる寸法で作られておりますので、石を削れば緩んでしまいます。作り直すとなれば費用がかかります。ですから、欠けの有無は金額に直接響くのでございます。
逆に申し上げれば、欠けのない個体は市場で歓迎されます。この型を探していらっしゃる方も、まず縁をご覧になるためでございます。ここで、ご自宅でできる確認をお伝えいたします。明るい場所でリングを手に取り、指の腹で石の縁をゆっくり一周なぞってみてください。かすかにでも引っかかる箇所があれば、そこに欠けがございます。あわせて、石を上から軽く押してみてください。動く感触があれば、地金の輪が緩んでおります。この二点を確かめていただければ、ご自身のお品物の状態がおおよそ分かります。そして、欠けがない状態であれば、それは今が最も良い状態だということでございます。使い続ければ、いつか当たる日が来るためでございます。
ここからは、お預かりしたお品物そのものについてご紹介いたします。石は角の丸い四角に近い形で、上面は細かな面に分割して磨かれておりました。上から見ますと、石の面が広く目に入ります。爪も囲みもございませんので、視界を遮るものがないのでございます。色は澄んだ青で、上面の中央から縁まで一様に入っておりました。部分的に薄くなる箇所や、逆に濃く沈んでいる箇所はございません。
光にかざして内部を確認いたしましたが、目立つ模様や濁りは見当たらず、光は素直に向こう側へ抜けてまいりました。石を回しながら光の返り方を順に確認いたしましたが、面の一つひとつが同じように光を返しており、途中で光らない箇所がございません。面の角度が正確に揃えられている証でございます。石を留めているのは地金の輪で、石の腰の部分をぐるりと挟む構造でございます。上から石を軽く押して確認いたしましたが、動く感触はございませんでした。輪と石の間に隙間もございません。石の縁を指の腹でゆっくり一周なぞって確認いたしました。引っかかる箇所はなく、欠けや当たりの跡は感じられませんでした。横から見ますと、石の下に空間があり、そこから光が入る構造になっております。
この抜けがあることで、色の見え方に厚みが出ておりました。地金は二色で、赤みを帯びたものと白いものが組み合わされております。二つが接する境目を一周たどって確認いたしましたが、摩耗による色の混ざりは見当たりません。腕の部分は指の側へ向かって緩やかに細くなる形で、着けたときに指へ食い込みにくい仕上げでございました。腕の内側には着用による細かな擦れが見られましたが、変形はなく、真円が保たれております。指にはめて回してみましたが、引っかかる箇所はございませんでした。刻印は内側に打たれており、判読に迷う箇所はございません。
ウィンクル大宮店には、都内の店舗に劣らぬ査定力を持つベテランの査定士が在籍しております。この点を強みとして申し上げますのには、理由がございます。高額なお品物を手放そうとお考えになったとき、都内まで持っていくべきか迷われる方が少なくございません。近くの店では正しく見てもらえないのではないか、というご心配でございます。この心配は、まったく的外れというわけではございません。実際、扱っているお品物の価格帯や種類によって、査定の力量には差がございます。ただ、それは所在地で決まるものではございません。何を、どれだけ見てきたかで決まるものでございます。当店は、ブランドジュエリー、宝石、時計といった高額なお品物を日常的にお預かりしております。今回のような、留め方に特徴のある型についても、どこを見るべきかが定まっております。大宮までお越しいただければ、都内まで足を運ばれる必要はございません。移動にかける時間と交通費を考えますと、その差は決して小さくないと思っております。査定料とキャンセル料はいただいておりません。他店様の金額をお持ちいただいても構いません。
私はウィンクル大宮店で査定を担当している鑑定士です。今回のポメラートのリングは、私が拝見いたしました。この型を査定するとき、私が最初にすることは決まっております。指の腹で、石の縁を一周なぞることでございます。拡大鏡より先に、指を使います。理由を申し上げます。この型は爪を使わない留め方でございますので、石の縁が露出しております。そして石の欠けというのは、小さなものであれば目で見ても分かりにくいのでございます。角度によっては光に紛れてしまいます。ところが指の腹をゆっくり滑らせますと、目には見えない小さな欠けでも、かすかな引っかかりとして伝わってまいります。今回のお品物は、一周たどっても何も感じませんでした。長くお持ちだったと伺っておりましたので、正直なところ驚きました。お客様にも、同じように縁をなぞっていただきました。ご自身のリングですが、そういう触り方をされたことはなかったそうでございます。そして、なぜここを見るのかをご説明いたしました。爪がないということは守られていないということ、欠ければ削るしかなく、削れば緩んでしまうこと。お客様は、そんな作りだったのですね、と驚いていらっしゃいました。石の状態と地金の境目を根拠として、18万円をご提示いたしました。
着ける機会が減ったまま、しまわれているリングはございませんか。ポメラートなどのブランドジュエリーも、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。ウィンクル大宮店は、〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門1-28 いづみや第2ビル2階にございます。営業時間は11:00から19:00まで、定休日はございません。JR大宮駅東口より徒歩約1分と、埼玉県さいたま市内はもちろん、県内各所からお越しいただきやすい立地です。お電話でのお問い合わせは0120-695-796、受付時間は11:00から19:00となっております。LINEでのお写真査定も24時間受け付けておりますので、https://lin.ee/7HF8xb7 よりお送りください。ただし色石は、写真では色の深さや欠けの有無が正しく写りません。お写真査定はあくまで目安とお考えください。石に欠けがある場合も、修理をしてからお持ちいただく必要はございません。そのままの状態で拝見いたします。保証書や保存箱がなくても査定は可能でございます。
• 店舗名:ウィンクル大宮店
• 住所:〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門1-28 いづみや第2ビル2階
• 営業時間:11:00~19:00(年中無休)
• LINE査定:LINE査定はコチラ
• 無料の電話相談:0120-695-796
専門の鑑定士が、一点一点丁寧に対応いたします。高価買取をご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。
ポメラート買取のご相談で、お伝えしておきたいことがございます。この作り手のお品物は、留め方に特徴があるため、状態の見方が他と違うということでございます。一般的なジュエリーであれば、爪の浮きを確認いたします。爪が浮いていれば石が失われる危険がございますので、そこが最も重要な確認箇所になります。ところがこの作り手の代表的な型には、そもそも爪がございません。地金の輪が石の腰を挟むだけの構造でございます。ですから、確認すべき箇所が変わってまいります。ひとつめが、石の縁の欠けでございます。爪に守られていない分、当たりが直接石に届きます。ふたつめが、地金の輪の緩みでございます。石を上から軽く押して、動く感触がないかを確かめます。輪が広がってしまいますと、石が外れる危険がございます。みっつめが、石と輪の間の隙間でございます。当初はぴたりと収まっていたはずのものに隙間が生じていれば、どちらかに変化が起きております。この三点は、爪のあるお品物では確認しない、あるいは重要度の低い箇所でございます。逆に申し上げれば、この三点を確認していない査定は、この作り手のお品物を正しく見ていないということになります。査定を受けられた際に、石の縁について触れられなければ、一度尋ねてみていただければと思います。もうひとつ、この構造には利点もございます。石の面が最も広く見えるという点でございます。同じ大きさの石でも、爪や囲みがない分だけ大きく感じられます。この見え方が支持されている理由でもございます。
ブランドジュエリー買取において、石の欠けがどう扱われるのかをご説明いたします。まず、欠けは直せるのかという点でございます。研磨によって整えることは可能でございます。欠けた部分を含めて削り、形を整え直すという作業になります。ただし、二つの問題が生じます。ひとつが、石が小さくなることでございます。削るのですから当然でございますが、この減少は評価に響いてまいります。もうひとつが、枠との寸法が合わなくなることでございます。ジュエリーの枠は、その石の寸法に合わせて作られております。石を削れば、枠の中で緩んでしまいます。とりわけ今回のような、地金の輪が石を挟む構造では、この問題が深刻でございます。枠を作り直すか、詰め物をするか。いずれにしても費用がかかります。ですから、買取の場では欠けのあるお品物は、この修理費用を見込んだ金額になってまいります。ここから申し上げたいのは、欠ける前に判断していただきたい、ということでございます。日常的に身につけていらっしゃるのであれば、いつか当たる日が来ます。そして一度欠ければ、元には戻りません。使い続けられるのであれば、それがいちばんでございます。ただ、着ける機会が減っているのであれば、状態の良いうちにお確かめいただくことをおすすめいたします。ウィンクル大宮店では、石の状態を一点ずつ確認したうえで金額をお出ししております。まずは現物をお持ちください。